今日(6月1日)のNHK「篤姫」、ご覧になられました?
草刈正雄さん演ずる備後福山藩第7代藩主・江戸幕府老中首座
「阿部正弘」の最後が映された回です。
大河ドラマ「篤姫」公式サイトにて、6月1日トピックス
「草刈正雄さんインタビュー」内でも草刈さんから語られているとおり、
「これまであまり歴史の表舞台に出ることのなかった悲劇の名老中」
「阿部は、それほどインパクトの強い役ではない」ため、
阿部正弘も「福山」も、全国的には多くの方がご存じないと思います
(これは、下田でも痛感しましたし、かつて県外で生活していたときにも
実感としてあったことです。尾道は「あぁ、あの・・・」って言われるんだけど)。
ま、阿部正弘についての話はWikipedia「阿部正弘」の項に任せるとして、
今回は今日の篤姫の本編終了後、阿部正弘ゆかりの街として紹介された
広島県福山市、映像として映っていたのが福山城と鞆の浦、そして
福山城築城の前に存在した備後の主城「神辺城」の話をば。
保命酒は・・・残念、出なかったね!

福山駅北側にある福山城本丸。写真右下に見えるは福山駅のホーム。
福山駅はかつての城郭の中をホームが東西に貫く珍しい駅です。
新幹線のホームからはすぐそばに高くそびえる福山城の姿を目にすることができます。
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