ご当地マンホール (京都府・天橋立、兵庫県出石)
最近、はじめての土地を歩くときの楽しみのひとつになっている、
マンホールのふた探し。ご当地マンホールとでも呼べばいいのか、
その町のシンボルがふたになっていたりするところがあります。

こちらは京都府・天橋立付近のマンホールふた。色鮮やかで面白い!
最近、はじめての土地を歩くときの楽しみのひとつになっている、
マンホールのふた探し。ご当地マンホールとでも呼べばいいのか、
その町のシンボルがふたになっていたりするところがあります。

こちらは京都府・天橋立付近のマンホールふた。色鮮やかで面白い!
昨年の秋の話になりますが、数年前から岡山は日生町というところで
全国的にも有名になりつつある「牡蠣入りお好み焼き」、
通称 「カキオコ」
を食べに行ってまいりました。で、先に言っておきます、「美味しい!!」
カキオコの現物写真は、行列で人がごったがえしている店内で
撮影がちょっと難しく(頼めば気軽に応じてくれたんでしょうけどね)、
残念ながらありません。ので、「カキオコ / 日生カキお好み研究会」の
ホームページをご覧いただけたらと思います。めっちゃ詳しく書かれているし。

当日の天気は雨模様にもかかわらず、カキオコマップに掲載されている
ほとんどのお店が行列を作っていました。ピークの時間帯を少しずれたところで
比較的早く入れそうだった寒河(日生駅の次の駅、車だとほんの数分)の
「タマちゃん」というところで念願のカキオコタイム。また行きたいです!
正月過ぎ早々、1月はいつにもまして多忙となりそうな気配がしています。
ということで、先に息抜きしてきました、山口県岩国市名物「いろり山賊」。

山口はもちろん、広島でも有名なこのお店。いろんな方がブログにも
書かれていますよね、ぼくも大好きなお店です。数年に一度の割合で、
かれこれ10年近く前?から行っておるような。
今日10月11日は尾道灯りまつり、開催地付近では
たくさんの方々が秋の夜の尾道を散策されていました。
私・ヘイジも仕事の外回りをいったん切り上げ、尾道へ帰り、
スーツ姿のまんまで歩き回ったら、暑かった。涼しげな格好している分には
ちょうどよい気温だったでしょうね。思えば毎年、そんな感じです。
ということで、いくらばかりか写真を撮ってきましたので
載せてみます。あまり夜景を撮ることがないので
たいした写真は撮れませんでしたが、夜の撮影も面白いですね!

天寧寺の手前の踏切にて。たしか天寧寺前の写真だったと・・・。
広島県東部の秋のイベント、10月11日の「尾道灯りまつり」に続いて、
11月1日(土)・2日(日)には三原市の西隣・竹原市の町並み保存地区にて
「町並み竹灯り -たけはら憧憬の路-」が開催されます。灯りまつり・竹原版。
竹原市観光協会のホームページにて、簡潔ですが告知があります。
こうやって、情報発信してくれると、とても見やすいですね。

これもすっごく雰囲気ありそう。できればぜひとも行きたいところ。
広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ「瀬戸内しまなみ海道」にて
9月16日より「土日祝日 9時~17時」の間、「普通車」「軽自動車等」の
通行料金が「50%OFF」になっています。ただし、ETCのみ。
昨日の「いしもと農園日記」を読んでいたら、さらりと書いてありました。

詳しくは本四高速のホームページにて。終了時期は現在未定のようです。
この夏、大山に行ってきました。山っていいですね!
行ったのは8月中旬、鳥取・大山まで日帰り往復。天候はあいにく
小雨~霧雨で一日中ぐずついて、ただでさえ天候の安定しない大山なのに
おかげさまで山からの眺望はほとんど楽しめず。いい汗かきましたけど!

大山の登山口付近には、アウトドアグッズの「モンベル」がありました。
スタート前に立ち寄ることをおすすめします。その日の山の状況とかも
店員さんが親切に教えてくれましたよ。準備もこちらで万端に。
保命玉の中島商店・保命僧こと中島専務のブログにて、
先日、テレビ朝日「スーパーモーニング」で静岡県下田市の話が
全国放送されましたと書かれてあり、興味深く読んでいました。
「皇室の愛した避暑地~下田」という題目で、下田の名物を紹介したらしく、
保命酒入りの珈琲「ハリスの夢」や平井製菓のあんぱん等、
今年の下田・黒船祭に伺った際に目にし、口にしたものがいくつか出てきて
ふと考えました「・・・そういえば、黒船祭の話がまだアップできていない!」
ということで(汗)、ひとまずテレビでも紹介された下田の名物をば。
下の写真が保命酒の入った珈琲「ハリスの夢」です。ぼく、飲みました。

歴史情緒あふれる日本のアイリッシュコーヒーって感じ。びっくりするほど
珈琲と保命酒が合っていました。身体はポカポカになりました。飲んだの五月ですが。
→ 「保命酒入りの珈琲「ハリスの夢」他、下田の銘菓・名物などなど (平井製菓「下田あんぱん」、日進堂「マドレーヌ」)」の続きを読む
最近のマイブームは「水琴窟(すいきんくつ)」探しです。
水琴窟(すいきんくつ)は、日本庭園の装飾の一つで水滴により琴のような音を発生する仕掛けである。構造としては底に小さな穴の開いた瓶が逆さに伏せた状態で土中に埋められており、底は水が溜まるように粘土などで固められている。上には一般的に手水鉢(ちょうずばち)が置かれておりそこから流れ落ちる水が瓶の穴を通して滴り落ちるようになっている。その時の音が瓶の中で反響し琴の音のような音となる。伝統的な水琴窟は茶室前の蹲踞(つくばい)に併設されることが多い。
といっても、全然回れておらず、今日やっとこさ生涯二つ目の
水琴窟を訪ねてきました。場所は岡山県高梁市。
水琴窟マニアの間では、いえ、マニアでなくとも聞いたことがあるかも知れない
吹屋ふるさと村「広兼邸」の水琴窟です。

映画「八つ墓村」の舞台となった屋敷です。外から見るとかなり迫力のある構え。
約1週間ぶりの更新です。どうもおひさしぶり。
先週はというか、ここんとこハードな日程が続いており、
自分のことをする時間がぜんぜん持てていなかったので
少しブログをお休みさせてもらいました。で、週末、
リフレッシュのため訪れた先は、倉敷。大好きな町です。

雨が降ったりあがったりの妙な天気でしたが、雨の倉敷もまた味があります。
先日、岡山県は美咲町の棚田を見た後の話。
今年も行ってきました、神庭の滝。去年、はじめて行った時の帰りに、
今となっては大好きな町・勝山を発見したという、個人的に縁起の良い
ドライブルートです。で、もちろんこの日も帰りは当然、勝山に寄ってきました。

落差では西日本一の高さ(110m)を誇る、「日本の滝百選」の中の滝です。
駅家町をうろちょろするとよく見かける、古墳への案内看板。
備後の古代史が眠る町として決まって取り上げられるのは
駅家町や神辺町など、いわゆる福山の北部に位置する町です。
以前から古墳めぐりがしたいしたいと思ってはいたものの
なかなか行くまでには至りませんでした。が、打ち合わせに行った先の
駅家町のエプロン屋さん情報によりますと、「会社のすぐそばに、古墳あるよ」とな。
これは絶好の機会!といったばかりに、帰り道、寄ってみました
「二子塚古墳 (ふたごづか こふん)」。

弥生が丘という団地の端にある公園の裏側が入口です。
棚田、と書いて、「たなだ」と読みます。
ああ、棚田ね、って意味は分かっても、実際に見に行く方は
そんなに多くはない、のかなぁと。
棚田は西日本に多いそうです。その理由はと言いますと、
Wikipedia情報ですが、以下のとおり。
江戸時代の西日本は、藩の規模が小さく、沖積平野も狭いところが多かったため、藩経済の基盤の石高を増やすために山間地にまで田圃がつくられ、現在でいう(急傾斜)棚田が多くつくられた。その際、少しでも収量を増やすため、棚田の畔(あぜ)や土手(どて)の部分(土坡、どは)は、極限まで収量を上げるために急な傾斜に耐えられる石垣でつくられた。一方、東日本は藩の規模が大きかったため、(急傾斜)棚田をつくる経済的インセンティブが働かず、棚田はあまりつくられないか、つくられた場合でも畔や土手は傾斜が緩やかな土盛りとなり、西日本とは対照的な棚田風景となった。
はい、ということで、先週末は岡山県久米郡にある「美咲町」というところへ
「日本の棚田百選」にも選ばれた棚田を見に行ってきました。
ちなみに、広島だと「井仁棚田(いに-)」という棚田が同じく、
棚田百選に選ばれています。こちらは安芸太田町にあるようです。
どっちに行こうか迷ったんですけど、勝山にも行きたかったので
今回は岡山を選びました。

大垪和の棚田(おおはがのたなだ)。360度展望できる棚田として案内がありました。
棚田の周囲をぐるりと周回するような順路が用意されています。
家の庭にある紫陽花(あじさい)は、つい最近、花開いたばかり。
けど、こちらはどうなんでしょう、と考えだした途端に気になりはじめ、
リフレッシュも兼ねて行ってきました沼隈の「福泉坊」。

春はしだれ桜、梅雨のころは紫陽花の名所です。そういえば、
神勝寺焼の陶芸家・藤本さんも最近、行かれていたようですね。
広島県呉市にある「呉市海事歴史科学館」、通称・大和ミュージアム。
平成17年に開館されたこのミュージアム、平成20年3月末には
総来館者数約390万人に達したとのことです。
最近では(というほど最近ではないが)、昨年、大和ミュージアムの
向かいに新しく誕生した「てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)」の話題が
広島県内のメディアを中心にこの地へ再びスポットを当てる材料となっていました。
大和関連の話として、尾道の大和ロケセット(2006年に公開終了)は
公開終了間際になんとか見に行くことができたのですが、呉の
このミュージアムへは未だ訪れたことがありませんでした。呉は
時々、車で走るのに。
ということで、このたび初となる見学です。観覧料も安いし(一般500円)、
尾道から三原・須波の海岸線を抜け、呉までひとっ走り。

駐車場は第2駐車場まであるとのことでしたが、運よく建物隣の第1駐車場に
停めることができました。この日も来館者、多かったみたい。
下田・黒船祭の話を現在、書きため中ですが、
その前に少しだけ福山ばらまつりの話を。
2日間通して過去最多となる84万人の来場者を集めた
福山市の一大イベント「福山ばらまつり」。
私・ヘイジは下田から戻った翌18日、つかの間ではありましたが
なんとか会場に駆け付けることができました。実は初めてのばらまつり。

会場入り口付近で保命酒の岡本亀太郎本店さんを発見。暑い中、
せっせと試飲から販売まで行われておりました。
黒船祭で、備後・福山市と保命酒をPR! といったミッションを抱え、
関東に旅立った保命僧こと中島商店・中島専務を追って下田に駆け付けた
私、本日夜、無事に尾道に帰ってきました。
保命僧の下田/福山交流紀行(とりあえず勝手に名付けてみる)をサポートする、
というのが今回与えられたぼくのお仕事。撮りためた写真の枚数は400枚超、
といえば聞こえはいいですが、要は無駄撃ちとミスが多いだけだったりして!
それはともかく、この画像たちについては後日あらためて、きちんとした形で
公開させていただきますので、興味のある方は楽しみにお待ちください。

下田の一大イベント・黒船祭期間中、下田の老舗酒屋・土藤商店さん店頭や
土藤商店さんの旧倉庫を改装してお店をされている「下田にぎわい社中」さん店頭で、
福山市の観光DVDを流しつつ、福山についてのPRと福山パンフレット配布、
保命酒、保命酒銘菓のPRと新商品・保命ドレッシング50本無料配布を行いました。
現在、現地の酒店・土藤商店と一緒に販売&福山のPRを行っている
中島専務の後を追いかけ、今日は半日、下田で撮影活動を行っていました。

写真中央の小島とその小島より(写真で)左下あたりにある小島との
中間点あたりが黒船が来航した際に停留した投錨地だそうです。
ロープウェイでのぼった山の上から撮影(続きはまた明日。ノートPCが調子悪いです)。
尾道の最近のイベント中、個人的な「尾道らしさ」で
一・二を争う「おのみち手しごと市」。いや、イベントと呼ぶのも
なんか違うような。とにかく、イイ感じの催しが、今週末10日・11日開催です。
行かれる方、出品される方も、ゆっくり、まったり、楽しめるといいですね!

ご案内はがきも、ちょーかわいい。運営者さま、ありがとうございました!
GW期間中、ブログ用の取材として唯一遠出した先、直島。
前回行ったのは去年の秋のこと、今回で3度目となる直島旅行では
去年の秋以前には見られなかった「はいしゃ」「石橋」「碁会所」などの
新しい「家プロジェクト」のほか、個人的には直島観光からどうあっても
外せない「南寺」と「カフェまるや」にも足を運んできました。

何度行ってもいいところです。わりとすぐ行ける近場で感謝って感じ。
芝桜の「花夢の里ロクタン」に訪れたあと、お次は
70万本のチューリップが咲き誇る「世羅高原農場」に向かいました。
そういえば、今日(29日)の広島テレビ「旬感★テレビ派ッ!」天気予報の
コーナーでもこちら世羅高原農場さんのチューリップ畑が紹介されていましたね。
天気予報士さんのオススメ通り、いままさに見ごろを迎えています。

牧歌的なるかな、空気もきれいで、心も身体も癒される感じ。
若い観光客も多かったですねー。
ゴールデンウィークの行楽情報。先日もYahoo! のトピックスで
埼玉の方の芝桜がピックアップされていましたが、なんのなんの、
世羅も負けておりませんよ。芝桜の名所、花夢の里ロクタンも
見ごろな状態が続いております!って感じで、写真を撮ってきました。

広大な世羅高原には芝桜の名所やゆりの名所、チューリップの名所などが
集まっています。この時期、とってもオススメな場所ですよ。
桜散る4月の中旬、これからの季節は世羅が断然アツくなってきます。
甲山ふれあいの里のしだれ桜に始まり、世羅のゆり園、
世羅高原農場のチューリップ祭や芝桜の名所・花夢の里ロクタン。
ポピーやラベンダー、秋にはコスモスも楽しめる香山ラベンダーの丘など
ここから当分の間、週末の世羅は車通りの多い地帯となりそうです。
去年の今頃から月末にかけて、世羅の情報を少しだけ記事にしたのですが
今年は自分自身、去年の情報を頼りにちょこちょこと世羅をまわってみたいと
思っています。桜の季節はほとんど外に出られなかったし。
ところで下の画像は、上記の文章と全く関連がありません。少し用があり
三原に出たついでに買ってきた今夜の夜食。三原のパン屋といえば、
そう、なんといってもオギロパンです。

とうとうオギロパンの「コッペパン」に遭遇(一風メロンパンなやつ)。あ、
今回は皿にちゃんと載せました。
最近は、朝だけ晴れて午後から曇り(もしくは雨)って日が多いですね。
先日あたりから新聞やテレビなどでも「田尻町のあんずの花が見ごろ」との
報道がされているようです。桜の季節より一足早いあんずの開花に、
福山から鞆の浦へと向かう海沿いの道の山はだは既にピンク一色に染まっています。
そこが、田尻町。福山市のあんずの里。ご存じない方は、
ぜひこの季節、田尻あたりまで出かけてみてくださいね。

写真がまずくてとても分かりにくいですが、山の中腹が田尻のおもなあんず産地。
小雨の降る午後のひととき、傘を持って出かけた先は「田尻あんず祭り」。
会場となった田尻町は、鞆町(鞆の浦)の北隣の町です。この地方は
古くからあんず(杏)の栽培がさかんで、広島県では代表的なあんずの産地として
ご存知の方も多いと思います。農林水産省の資料でも、北広島町と並んで
田尻町の地名が挙げられます。
全国的に見ると、杏の栽培は青森県と長野県が国内出荷量のほとんどを
占めており、3位以下はかなり数字も落ち、団子状態で並んでいるのですが
そんななか、広島県のあんず出荷量は近年、全国3~6位とまず健闘しています。

あんずの実がなるのは初夏の頃、この季節には桜と見紛うかのような
淡紅色のあんずの花見が楽しめます。それが田尻のあんず祭りです。
(写真はふもとの通りのテント会場。露店や抹茶席が設けられていました)
先日、鞆へいったときだったか、田尻の杏(あんず)まつりの
パンフレットを見つけてきて、それによると今年の杏まつりは
「3月23日」に開催されるそうです。
検索してみると、昨年までの杏まつりの様子を公開している方は
少ないですがまずまずいて、気候的にはまだ寒いでしょうが
杏の花の下を大勢の観光客が散策している風景を見てとることができます。
杏ってのは「バラ科」です。福山市のシンボルもバラ。
ということで、市的にもどんどん盛り上げていけばいいのに
とふと思う今日のこの頃。福山市民じゃないけど。

こちらは中島商店さんの「あんず飴」。保命酒祭の際に
試食させていただきました。あんずの味がしっかり楽しめます。
2008年は3月1日から5日まで行われた岡山県真庭市勝山の
「勝山のお雛まつり(おひなまつり)」。
3月3日からの5日間開催と見事に勘違いしていたぼくでしたが
なんとか最終日の5日に駆け付けることができました。
勝山に到着したのが17時前ということもあり(尾道から約2時間)、
加えて最終日という状況、いくつかのお店ではすでにおひなさんの
片付け作業に入ってしまっていて、通りのあちらこちらから勝山の方の
「お疲れさまー」「はい、おつかれさま」と互いをねぎらう声が聴こえていました。

なんとも心和む町の声を聞きながら、ぽつりぽつりと降る雨雪の中、
片付け間際のおひなさまに会いにゆっくりと歩を進めました。
今日の日中は小春日和、鞆の浦では「きもの日和」。
ということで、先日お伝えした鞆のイベント「きもの日和」、
着物こそ着なかったものの、いろいろまわってくることができましたので
その写真をば少しばかり。渋谷さん、いろいろご一緒させてもらって
本当にありがとうございました。

常夜灯付近の人だかり。先日の「保命酒まつり」に劣らぬ人の数。
(総数では今日の方が断然多いでしょうけど。町並ひなまつりのピークと
重なっていますものね。そちらのお客さんもとても多かったです、今日は)
先日、夜咄さんと田中商店さんの企画で行われた
「山岡酒造・酒蔵見学ツアー」のスナップブック作成、
ようやく終了しました。と、一緒にアルバムも作っておきました。
ということで、本日中に夜咄さんとこにスナップブック、
田中商店さんとこにアルバムを、とそれぞれお届けしておきますので、
後日、どちらかのお店に訪れるお客様で興味のある方は
拙い資料ですが是非ご覧になってくださいね。

この二つと、本ブログのレポートを見れば、あなたもすっかり瑞冠通
(それはさすがに言いすぎ。でも、行った気分にはなれます)。
最近、なかなか遠出ができないので、少し古い写真を。
突然ですが、広島県のとある場所に「うさぎ島」なる小島があります。
うさぎ島といっても本上まなみさんのサイトではありません。
かつてはそんな名称で呼ばれることは少なかったように思うのですが、
最近では別名というか通称というか、ネットで検索したらすぐに出てくるくらいに
認識が高まっているようです、うさぎ島。
(ので、ここでクイズのように書いても仕方ないのですが)

とにかく、島中をうさぎが駆け回っております。興味ある方は検索してみよう。
瀬戸内海を見渡せる、丘の上にある大理石の庭園。
しまなみ海道の途中、「生口島北IC」を降りて進むこと数十分、
瀬戸田町の観光名所・耕三寺博物館内の小高い丘に創られた庭園、
それが、未来心の丘 (みらいしんのおか)です。
先日、イタリア帰りの友人に教えてもらい、それは知らなんだと赤面。
「いい? 晴れた日に行くんだよ!」と教わった通りに
天気の良い日を見計らって出かけてきました。

瀬戸田町のことを「尾道市」と書くのは、なんかまだ慣れないですねぇ。
佛通寺(仏通寺)の紅葉をひとしきり眺めたあと、
同じ三原市内にある「御調八幡宮」の紅葉の様子ものぞいてみることに。

色の移り変わりが素晴らしいです。素敵スポット、万歳。
つい先日の中国新聞・朝刊にも掲載されていました、
三原市高坂町にあります佛通寺(仏通寺)は紅葉の名所でもあります。
この季節しか見られない紅葉を一目見るため、先日、
無理に時間を作って行ってみたのですが、いや、これは素晴らしい。

平日だというのにとてもたくさんの見物客で賑わっていました。
いつも楽しみにしている今も昔も心のBOSSのブログを眺めていたら、
なんでも、福山に大きな滝があるそうな。ぬお。行ぎだい・・・
知る人ぞ知る、山野峡の、龍頭の滝です
(てゆうか、福山の人はほとんど知ってるか)。
で、ぼくの「行きたい」は「行く」と同義語だから、
結局、行ってきました。先日の話。

龍頭の滝へと続く山道の手前の駐車場にて。今年初めて見る紅葉。
9月15日(土)より10月21日(日)まで開かれている備北丘陵公園の秋まつり。
150万本、日本最大級70品種以上のコスモスが見られるとのことで
尾道からはるばる庄原まで駆けつけてみたのは先週のこと(更新遅れました)。

天気はイマイチでしたが、かえって過ごしやすかったです、この際は。
2007年度は9/22~24の日程で開催されていた「里山deアート展」。
ぼくはちょうど日曜日に予定を作ることができたので、
見てきました里山deアート。

野原や森の中で、たたずむアート。晴れた日に見たかった!
前々回の記事: 直島にて、勝山のれんに風が吹く。(香川県香川郡直島町)
前回の記事: カフェ まるや (香川県香川郡直島町)
--
直島の「家プロジェクト」の中でも、ぼくの最たるお気に入りが
「南寺」(ジェームズ・タレル : 作品 / 安藤忠雄 : 建築設計)。

前回の記事: 直島にて、勝山のれんに風が吹く。(香川県香川郡直島町)
--
直島に行った理由の一つに、
「前回訪れたときは寄れなかった、『カフェ まるや』さんに寄る」
というのがありました。
はい、しっかり叶えてきました。すごく良かった。
直島行ったら、皆、寄ればいいのに。と思いました。

場所は家プロジェクト「角屋」の近く。直島行ったら、まず地図を手に入れよう。
先の週末、香川県は、直島に行ってきました。1年と少し振りの渡島。
瀬戸内海に浮かぶ直島へは、本州側からだと
岡山県の宇野港からフェリーで渡ります。
訪れた理由は様々あり、ぼくが直島が好きなこと、
お連れの方が直島に行ったことがないというので一度見せてあげたかったということ、
「cafeまるや」さんに行ってみたかったこと、南寺にもう一度入りたかったことなど
本当さまざまだったんですが、忘れちゃいけないもう一つの理由、
「直島にもあるという、『勝山のれん』 をこの眼で見る」

ということで、見てきました、風になびいていました、美しい日本の夏(なにそれ)。
夏と言えば、海! ってお決まりな話は好かないので、
ひねくれモノのヘイジが目指したのは「滝」です。避暑、避暑。
ということで、尾道ブログではこの夏、
西日本一の滝、岡山県真庭市の「神庭(かんば)の滝」をご紹介します。

有名な、高さ110m、幅20mの滝を、この眼で見るぞ!
お昼頃、雷が鳴って仕事にならないので、
後学のためというか、ちょうどいいチャンスというか、
以前、尾道帆布の彩工房ブログで拝見して以来、気になり続けていた、
吹屋ふるさと村、通称・べんがらの里に急きょ行ってきました。

おー、赤い、赤い。本当に、町全体がべんがらの錆色に包まれています。すごい!
先日訪れた、島根県の「奥出雲葡萄園」ワイナリー見学記、ぶどう畑でのレポート記事を
前編として「沼隈ぶどうブログ」にて公開しましたとアナウンスさせていただきましたが、
本日、後編「施設見学編」も公開しましたので、よかったらご覧ください。
・ ぶどうと広島の地酒なら / 田中商店 (福山市沼隈町)
※ 田中商店「沼隈・ぶどうブログ」へと移動します。

奥出雲葡萄園は、数少ない中国地方のワイナリーの中で、
一番に推す方もいるほどの実力派ワイナリーです。
ワイナリーだけでなく、周辺の自然にも十分に見どころがあると思いますので、
ドライブがてら行かれるのもオススメです(福山・尾道あたりから、3時間弱でいけます)。
< 参考リンク >
・ 奥出雲葡萄園
福山市沼隈・田中商店さんのぶどうブログは、
私・ヘイジが共同運営という形で協力、更新作業をさせていただいているのですが、
こちらのブログに「ワイナリーへ行こう」というカテゴリがあったりします。
その名の通り、各地のワイナリーに(ぶどう栽培の勉強のため)見学に行きましょう、と
二人で決めた企画で、前日、第一弾として島根県にある「奥出雲葡萄園」という、
「島根ワイナリー」と並んで、島根の誇る実力派ワイナリーへと訪問してきました。

で、その内容は、前編・後編と分かれておりまして(ボリュームがあるため)、
とりあえず、前編を「沼隈ぶどうブログ」の方で公開させていただきました。
以下、リンクからお進みください。
※ 沼隈・ぶどうブログへと移動します。
ちなみに、後編も、上記の沼隈ぶどうブログで更新予定です。
我が家の親父殿は趣味がカメラで、行動こそ共にしないものの
親子揃ってフラフラフラフラ尾道近辺を出回っております。
で、最近、それ以外の用事が忙しく、
なかなか撮影旅行に出かけられない様子の親父殿に、
「この季節だったら、どこに行く?」と何の気になしに尋ねてみたところ、
「時間があれば、帝釈峡の新緑を撮りに行こうと思っとったんじゃけど」
なるほど。子があなたの意思を継ぎましょう。

でも、親父殿はまだネット見ないから、これ見るのはいつの頃になることやら。
先日お伝えした鞆の浦の観光鯛網、本日、非常に天気も良く、都合も良かったため、
撮影も兼ね、さっそく行ってきました。

もうね、これすごいっす。行ける人は、一度でいいから見ておいで。
おとついの中国新聞(広島あたりの新聞)ネタなので、ご存知の方も多いと思いますが、
世羅町の花夢(かむ)の里の芝桜が見ごろなんですって。
ゴールデンウィークのしょっぱなに、景気づけにもってこいのところ。
今日、立ち寄った本屋さんで衝動買い。

西の旅 vol.13
西日本の美術館情報が満載です。こんなにあるんだね、美術館。
これは買いだろう、買いだ、と迷わずレジに持って行きました。
※ 本記事は2007年 4月 5日時点の「府中市 府中公園」 桜情報です。
桜の状態) みごろ!
服部大池の桜を見た後、そのまま西に。向かった先は「府中公園」。
前回、訪れたのは3月の半ばなので、約半月ぶり。
こちらも見事に桜が咲き誇っていましたよ。
府中公園に着いたのがちょうどお昼くらい。みなさんのお弁当が美味しそう。

日本気象協会のWebサイト「tenki.jp」に
2007年度の全国・桜の開花予想日が掲載されています。
これによると、今年の広島県の桜・開花予想は3月22日ごろ、ですって。
おととしの春のことですが、桜の咲く頃より少し前に
友人たちと春の到来を満喫しに行ったのが、山口県の錦帯橋。
写真用のフォルダを眺めていたら、
当時の写真が偶然に目に留まったので掲載することにしました。

「22万球の光が輝く、さとやまの光物語」
開催期間:
11月23日(木)~26日(日)、12月1日(金)~25日(月)
※休園日(12月4日、11日、18日)除く
点灯時間:
17:00(日没にあわせて)~21:00
開園時間:
9:30~21:00(一部のエリアのみ)
※入園は20:00まで
※開催日以外の開園は9:30~16:30
関連ページ:
国営備北丘陵公園「ウインターイルミネーション」
http://www.bihoku-park.go.jp/sp_winterillumination/index.htm
地図: ドコイク?(国営備北丘陵公園)
さすがにこの時期、紅葉情報を探されている方は多いですね。
ぼくも、調べ物はまっさきにインターネット、のクチで、
そういった方のために先日の帝釈峡の記事なんかも
急いで制作したわけですが、この記事、実は
GoogleAdSenseのクリック率が非常に高い。
Yahoo!地域情報では、帝釈峡の紅葉は「見ごろ」となっていますが、
実際はまだもう少し早いですかね。
まぁ、しかし、個人的には、満足しています。
このあたり、もうひんやりしてきていますので
行かれる方は、上に羽織るものを忘れずに。
それでは、11月3日時点の紅葉情報を
ぼくのヘタクソな写真で報告します。

以前、バーベキューに行ったときあたりから、気になっていた
「太陽の広場」に行ってみました。

敷地に一歩踏み入れると、外から見る以上に、広い、広い。
帰ってから調べてみて、この日は「太陽の広場」のなかでも
入り口付近にいたんだということが良く分かりました。
感覚的には、入り口からけっこう中に踏み入ったような気がしていたのに。
市の公式ホームページの、太陽の広場の紹介文の一節、
「―絶好のデートコース」
・・・渋すぎる。
-----------
それはそうと、ここ、ピクニックにオススメです。
この日も子連れのお父さんお母さんがいっぱい来てました。
いろいろな遊具を無料で貸し出してくれたりするあたりが、
とても嬉しいですね。バレーボールやら、バスケットボールやら、
ローラースケート(なつかしぃ)やら、一輪車やら。
管理事務所の貸出台帳に名前を書くだけで貸してくれます。
てゆうか、倉庫から持っていけます。あとで、ちゃんと返そうね。
最後に、ところどころに点在している彫刻の話。
ぼくは、本当にこの敷地内をぜんぜん歩き回っていないようなので
本当にわずかな発見しかなく、非常にもったいない思いをしているのですが、
とりあえず、見たもので印象強かったものだけ、紹介。

「THE EARTH VIBRATION」 近持イオリ氏 作
参考) 滋賀県大津市「更」旧ホームページより、氏の略歴
※ 不都合があれば削除します。なお、現行ホームページはFlashを使用されているようなので、作家の略歴等紹介ページまで辿り難く、失礼ながらデータの残っている様子の旧ページにリンクを設定させていただきました。あらかじめご了承ください。

「そこから風が」 芝山昌也氏 作
参考) パナホーム兵庫・芝山昌也展紹介ページより、氏の略歴(2004年度)
※ こちらも、不都合があれば即刻削除いたします。
以上です。また、行ったときは、敷地内をくまなく歩いてみたいと思います。
まず先に、ピクニック情報。
先日、広島カープの公式戦(セ・パ交流戦)が尾道で行われましたが、
その舞台となったのが「しまなみ球場」。「びんご運動公園」内にあります。
運動公園内には、球場や競技場のほか、テニスコートやら体育館やら
プールやら、とにかく色々な施設があるのですけれど、今日はその競技場とは
反対側の坂を上った所にある、「冒険の森」(って言うんだって)という名の広場を
紹介します。
行ってきました、
笠岡湾干拓地「水と緑のふれあい広場」
(↑こんな名前なの、知らなかった)
風車の回るこの広場、さすがに今日の天気(午前中まで雨)では
人も少なく、というより誰もおらず、なかば貸しきり状態ではじまったのはコレ↓

そう、肉祭り。
多少、足場が悪かったものの、雨はもう降っていなかったし
寒くもなかったので(少し蒸し暑いくらい)気分良く過ごせました。

食後は、フリスビーやら散策やらと、各自思い思いに過ごしていたところ、
広場の中にある小さな池のほとりに、けっこう大きい「がちょう」がいるのを発見。
どんどん近づいても全く離れる気配もなく、
接近・接近・接近。
警戒しないねぇ、人馴れしてるんだろうねぇと話しながら、
そんならなでてみようと手を差し出した途端、返り討ちにあいました。
こんなヤツにヤラレタ(本物はもっと人相が悪いw)

この大きなくちばしで、思いっきり、
足を突かれて、「くえええぇぇぇ!!!」って
威嚇されたものだから、びびったびびった。
我々、アヒルって呼んでましたが、調べてみると、
くちばしの上にコブのあるヤツは「がちょう」というらしい。
みなさん、くれぐれも野の生物にはお気をつけください。