メイン




2008年07月20日




最近のマイブームは「水琴窟(すいきんくつ)」探しです。


水琴窟とは (Wikipedia)


水琴窟(すいきんくつ)は、日本庭園の装飾の一つで水滴により琴のような音を発生する仕掛けである。

構造としては底に小さな穴の開いた瓶が逆さに伏せた状態で土中に埋められており、底は水が溜まるように粘土などで固められている。上には一般的に手水鉢(ちょうずばち)が置かれておりそこから流れ落ちる水が瓶の穴を通して滴り落ちるようになっている。その時の音が瓶の中で反響し琴の音のような音となる。伝統的な水琴窟は茶室前の蹲踞(つくばい)に併設されることが多い。

「水琴窟」 Wikipediaより一部引用


といっても、全然回れておらず、今日やっとこさ生涯二つ目の
水琴窟を訪ねてきました。場所は岡山県高梁市。


水琴窟マニアの間では、いえ、マニアでなくとも聞いたことがあるかも知れない
吹屋ふるさと村「広兼邸」の水琴窟です。


吹屋ふるさと村 - 広兼邸と水琴窟 (岡山県高梁市)
映画「八つ墓村」の舞台となった屋敷です。外から見るとかなり迫力のある構え。

→ 「吹屋ふるさと村 - 広兼邸と水琴窟 (岡山県高梁市)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2008年06月30日




約1週間ぶりの更新です。どうもおひさしぶり。


先週はというか、ここんとこハードな日程が続いており、
自分のことをする時間がぜんぜん持てていなかったので
少しブログをお休みさせてもらいました。で、週末、
リフレッシュのため訪れた先は、倉敷。大好きな町です。


倉敷美観地区 (岡山県倉敷市)
雨が降ったりあがったりの妙な天気でしたが、雨の倉敷もまた味があります。

→ 「雨の倉敷 (倉敷美観地区・岡山県倉敷市)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2008年06月20日




先日、岡山県は美咲町の棚田を見た後の話。


今年も行ってきました、神庭の滝。去年、はじめて行った時の帰りに、
今となっては大好きな町・勝山を発見したという、個人的に縁起の良い
ドライブルートです。で、もちろんこの日も帰りは当然、勝山に寄ってきました。


神庭の滝 (岡山県真庭市神庭)
落差では西日本一の高さ(110m)を誇る、「日本の滝百選」の中の滝です。

→ 「神庭の滝~勝山へ (岡山県真庭市神庭)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2008年06月16日




棚田、と書いて、「たなだ」と読みます。


ああ、棚田ね、って意味は分かっても、実際に見に行く方は
そんなに多くはない、のかなぁと。


棚田は西日本に多いそうです。その理由はと言いますと、
Wikipedia情報ですが、以下のとおり。


江戸時代の西日本は、藩の規模が小さく、沖積平野も狭いところが多かったため、藩経済の基盤の石高を増やすために山間地にまで田圃がつくられ、現在でいう(急傾斜)棚田が多くつくられた。その際、少しでも収量を増やすため、棚田の畔(あぜ)や土手(どて)の部分(土坡、どは)は、極限まで収量を上げるために急な傾斜に耐えられる石垣でつくられた。一方、東日本は藩の規模が大きかったため、(急傾斜)棚田をつくる経済的インセンティブが働かず、棚田はあまりつくられないか、つくられた場合でも畔や土手は傾斜が緩やかな土盛りとなり、西日本とは対照的な棚田風景となった。

Wikipedia「棚田」より一部引用


はい、ということで、先週末は岡山県久米郡にある「美咲町」というところへ
「日本の棚田百選」にも選ばれた棚田を見に行ってきました。


ちなみに、広島だと「井仁棚田(いに-)」という棚田が同じく、
棚田百選に選ばれています。こちらは安芸太田町にあるようです。
どっちに行こうか迷ったんですけど、勝山にも行きたかったので
今回は岡山を選びました。


大垪和の棚田
大垪和の棚田(おおはがのたなだ)。360度展望できる棚田として案内がありました。
棚田の周囲をぐるりと周回するような順路が用意されています。

→ 「日本の棚田百選~岡山県久米郡美咲町の棚田 (北庄棚田、大垪和西棚田)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2008年06月08日




先週の日曜、三次市甲奴町にある「瑞冠」の山岡酒造さんへ
酒米(亀の尾)の田植えに出かけた
ことをブログに書きました。


さて、今週は岡山県井原市にある「塩飽農園」さんの元へ
田植えの体験実習に。お忙しい中、嫌な顔一つせず、快く迎えてくれた
塩飽一族に心から感謝です。


思えば昨年、人生はじめての田植え作業を経験させていただいたのも
この塩飽農園
。昨年、記事にもさせていただきました。


手慣れた農家の方の手植えは、やっぱり早い! ということで
素人が「お手伝い」気分でいくと完全に足手まといになります。ですから
今日は最初っから真剣。気合いを入れて植えてきました、やっぱり遅かったけど。


塩飽農園 (岡山県井原市)
この中の一角が塩飽さんの田んぼ。機械の入らない変形の田んぼのみ
手植えで作業を行われています。ちなみに、その手植えで生育させるものの
ひとつに、塩飽農園のウリのひとつ「黒米~おくのむらさき」があったりします。

→ 「塩飽農園の田植えと三村珈琲と星懸の松 (岡山県井原市・芳井町)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2008年03月06日




2008年は3月1日から5日まで行われた岡山県真庭市勝山の
勝山のお雛まつり(おひなまつり)」。


3月3日からの5日間開催と見事に勘違いしていたぼくでしたが
なんとか最終日の5日に駆け付けることができました。


勝山に到着したのが17時前ということもあり(尾道から約2時間)、
加えて最終日という状況、いくつかのお店ではすでにおひなさんの
片付け作業に入ってしまっていて、通りのあちらこちらから勝山の方の
「お疲れさまー」「はい、おつかれさま」と互いをねぎらう声が聴こえていました。


勝山のお雛まつり
なんとも心和む町の声を聞きながら、ぽつりぽつりと降る雨雪の中、
片付け間際のおひなさまに会いにゆっくりと歩を進めました。

→ 「「勝山のお雛まつり2008」最終日に行ってきました (岡山県真庭市勝山)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2008年02月27日




今日の午後、先日の記事でも言及していた
岡山市デジタルミュージアム「インカ・マヤ・アステカ」展

行ってきました。


想像以上の展示物の多さに、かなりの見応えを感じました。
500年前のインカ人のミイラ(!)も展示されてあり、ちょっとすごかったなと。


おかべの豆腐 (岡山市表町)
帰りに、表町まで出て、美味しいと評判の「おかべの豆腐」を
お土産に買って帰るこだわりの同乗者(さて、だれでしょう)。

→ 「「インカ・マヤ・アステカ」展は見応えあり (~3/16 岡山市デジタルミュージアム)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2008年02月14日




行きたいと思いつつ、行けてないコレ↓


「インカ・マヤ・アステカ」展
3月16日まで、とまだまだ会期はありますが、果たして・・・。

→ 「世界遺産の宝庫 「インカ・マヤ・アステカ」展 (~3/16 岡山市デジタルミュージアム)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2008年01月04日




正月三が日は新年会やら同窓会やらで慌ただしく過ぎていき、
やはり思っていたほど家(事務所)に入れる時間が
少なかったように思います。


さて、まぁそれはいいとして、初詣、
正月三が日の間に行くのが億劫なため(人ごみ回避のつもりもある)
昨年と同じく、4日になって出かけてきました、最上稲荷


初詣 / 最上稲荷
最上稲荷は、岡山県・岡山自動車道・総社インターの近くにある、
日本三大稲荷の候補の一つに数えられるお稲荷さんです。

→ 「2008年も初詣は最上稲荷へ (岡山市高松稲荷)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年12月29日




結末から言うと、保護フィルターのおかげで、
レンズそのものには損傷なし。よかったー。


というのが、先週の話。いしもと農園さんでのおもち作りのあと、
岡山県は勝山の友達にお呼ばれしていたので
一路、岡山へ・・・の途中に立ち寄ったお店でのこと。


その日はあいにく、機材専用のバッグに入れずに
普通のトートバッグに素のままカメラを入れていたのですが、
やっちまった、かばんごと1mの高さからぼこっと落っことしてしまいました。
ありえない!


cafeうえのだんの珈琲 (岡山県真庭市勝山)
おバカな私が、その事実に気づいたのは、勝山に着いてからのこと。

→ 「カメラをガシャンと落としました。が・・・」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年12月26日




明日は沼隈・田中商店にて、店長おすすめの正月酒
「瑞冠 発泡純米にごり 一番しぼり 生」が入荷されますね。
(数量限定入荷とのこと)


瀬戸内の小さな酒屋のいらんこと (田中商店・店長ブログ)


で、まぁ、明日にかかわらず、年末おおみそかまで休まず
営業される田中商店さんに行かれる方、せっかくですので
アイスクリームコーナーにも足をお運びください。


塩飽農園ジェラート
先日お伝えした「塩飽農園ジェラート」。予想以上に売れすぎて、
これまた先日、再入荷されています。お一つ350円と少し高価ですが、
なんのなんの。しっかり売れておりますよ、とのことです!

→ 「塩飽農園ジェラート・黒米「おくのむらさき」のことと、おかずみそ「わさび入り保命味噌」のこと」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年12月20日




今年の6月、岡山県井原市の塩飽農園さんで、
ヘイジは田植えの農業体験
をさせていただきました。


そう、あくまで体験をさせていただいたのは僕の方なのですが、
「田植えを手伝ってくれたお礼」とかなんとかで、一足早い
クリスマスプレゼントを厚かましくもいただいてしまいました。


'塩飽農園 / 塩飽米
米。米です。2007年の塩飽米。うおー、すごい!

→ 「塩飽農園からのクリスマスプレゼント (岡山県井原市)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年12月08日




先日、記事にした、勝山の話のおまけ。


勝山町並み保存地区のとある素敵カフェ
とある場所でお目にかかれます。


逆さイナックス
逆さイナックス。これって、わざと? じゃないですよね。疲れてたんかな。
(写真を逆さに撮ったわけではありません。あと、Nくん、ついに撮ってもうた)

→ 「勝山と素敵カフェと逆さイナックス」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年12月07日




岡山県井原市の「塩飽農園 (しわく・のうえん)」


素晴らしく勉強熱心で多忙なスーパー兼業農家さんでして、
沼隈の農園(近頃、道の駅で販売開始したみかん餅が即日完売の賑わいの)・
いしもと農園さん
も舌を巻くほどの国際人でもある農園主・塩飽さん。


その塩飽さんが念願の塩飽農園オリジナル・ジェラートを開発されたとのことで、
レパートリーは「紫芋」「ウコン」「栗(渋皮煮)」「ぶどう」の4種類、
12月10日(月)から沼隈・田中商店にて販売開始だそうです。お一つ350円。


塩飽農園ジェラート(紫芋、ウコン、栗)
個人的に太鼓判を押したのが「紫芋」ジェラート。塩飽さんいわく、
「子供たちに人気です」とのこと。私が子供並みの味覚を持っていることが
判明しました。喜ぶべき事柄。

→ 「井原のこだわり農家「塩飽農園」の特製ジェラート&中島商店のみそ飴 (福山市沼隈町・田中商店)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年12月03日




ぼくが初めて勝山にうかがったのは今年の8月半ばのことで、
その時、勝山で出会ったすべての人々の印象の良さと
観光地なのに観光地然としていない町の雰囲気に一目ぼれして、
「いつか必ず、また来よう」と心に誓っていた町、岡山県真庭市勝山


先週の日曜日、「おのみち手しごと市」に出かけたあと、
そのまま家(仕事場)に戻るのももったいないような陽気で
「そうだ、勝山に行こう」と思い立ったが吉日、
cafeうえのだんにコーヒーを飲みに行くためだけの目的で
車を走らせた2時間30分。


勝山町並み保存地区 (岡山県真庭市勝山)
夕暮れ時の勝山。自分にとって、勝山には往復5時間の価値が、ある。

→ 「勝山で小津を見る、語る - cine/maniwa (cafeうえのだん / 岡山県真庭市勝山)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年11月10日




Yahoo! 紅葉情報を見る限り、広島・岡山県内で
11月上旬時点にしっかりと紅葉が楽しめそうなところは、
閑谷学校を除いて他にはない(かも)と思いたち、
少し時間のできた金曜日に慌てて行ってきました。


世界最古の庶民のための学校・岡山県備前市にある「閑谷学校」です。


閑谷学校の楷の木
有名な一対の楷(かい)の木。色が違うのも理由があるのでしょうかね。

→ 「紅葉 - 一対の楷の木 / 閑谷学校 (岡山県備前市)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年11月08日




はい、これはあなたが植えてくれたお米です


沼隈・山南の百姓さんの、訪タイ報告会が行われる最中、
同席の塩飽農園さんより嬉しいプレゼント。


黒米「おくのむらさき」 / 塩飽農園
すごい、本当に黒い。どんな味なんでしょう・・・。

→ 「塩飽農園の黒米「おくのむらさき」 (岡山県井原市)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年09月07日




尾道・福山に住んでいても、岡山駅構内が変わっていることを
知る人が少ないということを、ここ数日で改めて実感。


ということで、岡山駅構内「さんすて」のホームページと
岡山駅地下・岡山一番街ホームページへのリンクです。


これで、出店している店舗をチェックしてください。

→ 「さんすて と 一番街 (岡山駅)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年09月05日




8月の終わりごろ、福山で仕事を終えた夕方、
ふらふらっと倉敷に行ってきました。


美観地区に着いた頃には日暮れ前で、
ほとんどの店は閉まっているか閉めようとしているか、でしたが
ここは歩いているだけでも楽しいので、気にせずぶらぶら歩きました。


倉敷美観地区
倉敷美観地区、当ブログでは三度目の登場です。倉敷、好き好き。

→ 「倉敷美観地区 (岡山県倉敷市)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年09月03日




数ヶ月前から行きたいとずっと思っていた
岡山の「ルネスホール / 公文庫カフェ」。


元日本銀行岡山支店跡に造られた建物の中にある
元公文書庫を利用したカフェ、それが「公文庫カフェ」。


ルネスホール / 公文庫カフェ
これだから、岡山って好きさ。雰囲気たっぷり。

→ 「ルネスホール / 公文庫カフェ (岡山県岡山市)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年08月17日




勝山町並み保存地区ののれんのこと勝山で見つけた素敵なカフェのこと
前回、前々回の記事を見てもらったら嬉しいのですが、
あと少し、使っていない写真がありまして、使わないのももったいないので
ここに載せておきます。


風景、というほどたいしたものではないんですけど、
(たいしたもの、と思った写真は既に使ってしまったわけだしw)
ま、なにかしら、勝山ステキ度の100分の1でもいいから、
見ている人に伝われば。


勝山町並み保存地区
勝山の町を歩いているときに見つけました。この日は蒸し暑かったから、
見ているだけでも涼しかった!(買えよ)

→ 「勝山の風景を少しだけ (岡山県真庭市勝山)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年08月16日




前々日の記事の続き


神庭の滝を見た後、城下町・勝山に訪れた我々ですが、
この勝山に訪れたなら、ぜひとも寄っていただきたいカフェを発見!


ということで、ご紹介します、「cafe うえのだん」。


その名の通り、勝山の「うえのだん(上の段)」にあります、階段を登ってゆくのです。


勝山町並み保存地区 / うえのだんへ

→ 「cafeうえのだん / 勝山文化往来館 ひしお (岡山県真庭市勝山)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年08月14日




前日の記事の続き

神庭の滝を眺めた我々は、その足で(同行してくれていたNくんが「湯原温泉に
行ったことがない」と言うので)湯原温泉郷に立ち寄り、その帰り道のとあるところで
川向かいに見える酒蔵の高い煙突と周辺の白壁の目立つ古い町並みに眼を引かれ、
「ちょっと寄ってみようか」と訪れたのが、「勝山町並み保存地区」。


寄って正解。湯原温泉ファンのヘイジは、これまで勝山を知らなかったことに
かなり損した気分になりました。これからは、必ず寄ります。ここがメインでもいいくらい。



岡山県真庭市勝山は、かつて出雲街道の宿場町として栄えた町。
白壁の土蔵や連子格子の家々が連なり、城下町特有の風情を残している。

家々の軒先にかかる草木染めののれんは新たな町のシンボル。

「goo岡山」紹介文より一部引用・加筆


第二次大戦中に疎開してきた文豪・谷崎潤一郎も、勝山を愛したとのこと。


で、現在の勝山は、その古い町並みも観光の理由ではあるみたいですが、
なにより「のれん」で注目されているようです。


とにかく、通りのほとんどの家に、商店・個人宅かかわらず、のれんがかかっています。


勝山町並み保存地区 / ひのき草木染織工房
草木染め作家・加納容子さんのお店。勝山のれん発信源、ですよね。素敵です!

→ 「勝山町並み保存地区 / のれんギャラリー (岡山県真庭市勝山)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る




器からはみ出る大きさのてんぷらがのった、うどん。


たぐちのてんぷらうどん
やっとありつけました!

→ 「たぐちのてんぷらうどん (岡山県・鴨方町)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る




夏と言えば、海! ってお決まりな話は好かないので、
ひねくれモノのヘイジが目指したのは「滝」です。避暑、避暑。


ということで、尾道ブログではこの夏、
西日本一の滝、岡山県真庭市の「神庭(かんば)の滝」をご紹介します。


神庭の滝
有名な、高さ110m、幅20mの滝を、この眼で見るぞ!

→ 「神庭の滝 & 鬼の穴 (岡山県真庭市神庭)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年07月16日




お昼頃、雷が鳴って仕事にならないので、
後学のためというか、ちょうどいいチャンスというか、
以前、尾道帆布の彩工房ブログで拝見して以来、気になり続けていた、
吹屋ふるさと村、通称・べんがらの里に急きょ行ってきました。


吹屋ふるさと村(べんがらの里)
おー、赤い、赤い。本当に、町全体がべんがらの錆色に包まれています。すごい!



→ 「吹屋ふるさと村(べんがらの里) / 岡山県高梁市成羽町吹屋」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年06月14日




最近、多忙につきブログの更新が滞っております。これは数日前の話。


先週末、天気は晴れたり曇ったりの天候のなか、
井原の塩飽農園さんにて、田植えのお手伝いをさせていただきました。


塩飽農園
田植えもするIT男。ホームページ制作SOHO・ヘイノジは、畑仕事も大好きです。

→ 「塩飽農園(しわく農園)で田植えのお手伝い。」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年05月25日




本屋さんで見かけたのですが、Winkの6月号で岡山の特集記事が掲載されています。


Wink6月号
岡山、とうぶん行けてない・・・。

→ 「広島・備後の地域情報誌 / Wink6月号の岡山特集」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年05月06日




何度も言いますが、倉敷が好きなんです。


なんでかなー、なんでかな。美観地区のあたりが
行けば行くほど好きになる、とは以前も書いたような記憶がありますが
最近、とうぶん行ってない! と、思っていたら、友人から一本の電話が。


「いま、美観地区来てるんだけど、このへんで美味しい店知らない?」


ふっふっふ。ありますよ。美味しいそば屋が。ぼくの分まで食べておくれ。

→ 「そば さくら / 倉敷の美味しい蕎麦 (岡山県倉敷市)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年04月08日




※ 本記事は2007年 4月 8日時点の「金光町 丸山公園」 桜情報です。

  桜の状態) 満開!




備後地区とはちょっと違うんですけど、お隣の岡山県、
金光町にも桜のおすすめスポットあるよ! とマイミクさんから教えていただき、
なるほど、よっしゃ! とすぐ行ってきました。


金光町 丸山公園の桜
おお、綺麗ですねー!!

→ 「ふれあいパーク丸山公園 (浅口市金光町)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年04月04日




先週の金曜日、とあるチャリティーゴルフ大会が岡山県総社市で開催され、
以前勤めていた職場のご縁で、撮影隊としてお手伝いしてきました。


その帰り、ふらっと立ち寄ったのが最上稲荷。


最上稲荷

→ 「最上稲荷に癒されてみる。」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2007年01月04日




お参りのあと、一般道をたらたらと帰っているとき、
ふと思い出して立ち寄りました。


取引先の部長さんにすすめられた
人気の手打ちうどん「たぐち」。


場所は鴨方インターのすぐ近くです。
手打ちうどん・たぐち(岡山県浅口市鴨方町)

→ 「手打ちうどん たぐち(岡山県・鴨方町)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る




三が日も過ぎ、慌ただしさもひと段落したところで
行ってきました、初詣。


場所は最上稲荷、岡山県は総社インターの近くにある
日本三大稲荷の候補の一つに数えられる名所です。


最上稲荷(岡山県)

→ 「2007年、初詣は最上稲荷に(岡山県)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2006年12月11日




作東町立美術館から南に下ること30分あまり。


国宝・閑谷学校です。


閑谷学校

→ 「国宝・閑谷学校(岡山県備前市)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る




津山から今度は東へ車を走らせ、
やってきたのは「作東町立美術館」。


レイモン・ペイネの作品が
常設展示されているという美術館です。


レイモン・ペイネ



→ 「作東町立美術館のレイモン・ペイネ展(岡山県美作市)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2006年12月10日




翌日。


湯原温泉に寄ったら、ここ寄らなきゃ!


道の駅久米の里のZガンダム

→ 「道の駅のZガンダム(道の駅久米の里・岡山県津山市)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る




数年前にはじめて岡山県の湯原温泉郷に行って以来、
湯原温泉のファンなのですが、このたび週末を利用して
岡山ざんまいな小旅行してきました。


湯原温泉・油屋

→ 「湯原温泉・油屋(岡山県真庭市)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2006年09月24日




昨日、お伝えしましたとおり、
この土曜日に倉敷に行ってきたのですが、
目的地は題名のとおり、
「TIMESMARKET」。


TIMESMARKET・外観

→ 「TIMESMARKETに行ってきました(岡山県倉敷市)」の続きを読む

△ ページ上部へ戻る

2006年09月23日




先日の記事でも書いた
岡山のフリーマガジン「PLUG(プラグ)」、
気になって気になって仕方なく、
本日さっそく倉敷へ行って手に入れてきました。


岡山のフリーマガジンPLUG


いただいたお店は倉敷の「TIMESMARKET」。
店員さん、親切にいろいろ教えてくれてありがとう。
(TIMESMARKETさんのことは、明日書きます)


いやー、PLUG、いいですね。いい。


何がいいって、紙面を