持って行くのは、おにぎり?おむすび?(尾道市・びんご運動公園)
まず先に、ピクニック情報。
先日、広島カープの公式戦(セ・パ交流戦)が尾道で行われましたが、
その舞台となったのが「しまなみ球場」。「びんご運動公園」内にあります。
運動公園内には、球場や競技場のほか、テニスコートやら体育館やら
プールやら、とにかく色々な施設があるのですけれど、今日はその競技場とは
反対側の坂を上った所にある、「冒険の森」(って言うんだって)という名の広場を
紹介します。
ジャングルジムやブランコのような遊具もたくさんあるので、子連れで遊びにくる方も
本当に多いです。ピクニック気分でお弁当を持って、遊びに来ている方も多いですね。

ジャイアントスロープ手前の遊具。子どもがみんな喜んで遊んでいました。

友達のお兄さん夫婦に遭遇。狭いなぁ、尾道。

陸上競技場では、何かの大会が行われた。「ササキくん」への声援がものすごかった。
詳細情報) 広島県立びんご運動公園 (尾道市)
地図) びんご運動公園 (ドコイク?)
※ 地図中の、中央上部の白い部分が「しまなみ球場」。
それにしても、ぼくが小学生の頃はこのあたり一帯が普通の山で、
学校の行事で年に一回山の中をうろちょろしていたと思うんだけど、
それ考えると、今の子どもたちって、その時間をいったい何に
充てられているんだろう。すごく楽しかったのにね。
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ここで、タイトルの話。
この記事を書こうとしたときに、上述の「お弁当・・・云々」という箇所に、
本当は、「おにぎり」と書こうか「おむすび」と書こうか、一瞬(0.002秒ほど)悩みました。
調べたところ、以下の記述がありました。
●おにぎりとおむすびのちがい 中身は一緒で呼び方が違うだけですが、歴史が古いのはおにぎりのほうです。おにぎりという言葉はもち米をむした強飯(こわいい)をにぎった“にぎりめし”が原型です。これがいつのまにかおにぎりと言い換えられ、もち米からうるち米でつくられるようになったもの。おむすびは江戸時代に身分の高い女性や大奥などで、女性のていねいでやさしい言葉、女房言葉としておにぎりを言い換えたのが始まりとされています。米ネットより 一部引用
また、ほかに下記のリンク先のような情報もありました。
参考1) 栃木県立図書館レファレンス事例
つまり、簡単にまとめると「おむすび」という言い方は、元々、女性の丁寧語、
もっと正しく言うと、「女房言葉」だそうです。
ちなみに、西日本では「おにぎり」、東日本では「おむすび」と呼ぶ傾向があるらしい。
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いやぁ、話が広がりましたね。それでは。

コメント
初めましてハッスルカーンと申します。
おむすび&おにぎりの違い論は、とても興味深いです。
パチッ☆-(^ー'*)bナルホド
投稿者: ハッスルカーン | 2006年06月04日 14:38
コメントありがとうございます。
こういうのって、ちょっと気にし始めたら、もう止まらないですよね(笑
ちなみに、ぼくは「おにぎり」派です。統計通り。西日本LOVE。
投稿者: ヘイジ | 2006年06月04日 22:52