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更新が滞っているようです。


livedoor尾道
http://onomichi.livedoor.com/


もともと、あまりチェックしていなかったものですので、
細かい更新があったかどうかは知らないんですけど。

livedoorポータルのTOPからリンクが外されて久しい今、
ここを見ているのは尾道人だけのような気も・・・。
(いや、尾道人だってもう見てないだろ)


そもそも、「Wink」や「ふくやま」等の地域情報誌にない情報を、
いまだかつてこのページで見たことがない以上、
地元の人が見たってしゃあないページってことですよね、これ。


ホリエモンがいなくなった今、livedoor社にとって
このページの存在意義なんてきっとないんでしょうけど、ね。
放置、とは。なんともはや。


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ちょっと話は違うんですけどね、最近の尾道ってのは
前述のメディアや地元の商売人たちに「作られた尾道」っぽい。
すごいそう思う。「尾道っぽい尾道」だとぼくは感じます。


観光地ってのはたいていそういうものだと分かってはいるものの、
ここ何年かで出会った尾道好きさんたちと、ぼくと、
同じ「好き」って思い一つとっても、すごい違和感を覚えることが多い。


それが良いとか、悪いとかでなくて。否定しているわけでもなくて。
ただ単に、ぼくが見たいのは「さびしんぼう」の夕暮れであって。
「転校生」の夏であって。ぼくが人に伝えたい尾道は、そういう尾道であって。


あくまで感覚的なことなので、なかなか上手く伝えきらないですが、
念のために言っておきますと、別にぼくは大林作品のファンでもなんでもありません。


ただ、あの風景だけが、ぼくが小さな頃見ていた
尾道の景色と同じだな、と思っているわけです。
ぼくが好きだった尾道は、そういう風景がある尾道でした。


それらはもはや、尾道駅前や尾道商店街や海岸通や
回顧主義的なお店なんかでは感じることのできない感覚であります。


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コメント

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