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(まずは昨日行ったバージョンアップのことから)


そもそも、エントリー数がたいして多くない(82)のに
再構築の際、500エラーが再三出るようになったのが発端です。


順序は果たしてどちらが正しかったのか分からないですが、
この際、バージョンアップとデータベースの変更を
一気に行おうと思いました。で、先に行ったのが3.3b1から3.3への移行です。


ちなみに、サーバーは「さくらインターネット」です。




参考にしたサイト)

シックス・アパート/マニュアル・既存環境からのアップグレード(Windows)
http://www.sixapart.jp/movabletype/manual/3.3/02_system_admin_guide/upgrade/windows.html

さくらインターネット/MTインストールマニュアル
http://support.sakura.ad.jp/support/manual/rs/mt_man.shtml

Milano::Monolog
http://rebecca.ac/milano/mt/archives/001434.html

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まず、とにもかくにもバックアップをとりましょう。
話は全てそこから。

シックスアパートのサイト
http://www.sixapart.jp/movabletype/mt3/license.html#personal

↑上記のリンクから「ECバイヤーズ(ソフトバンク・テクノロジー)」へ飛び、
「氏名」と「メールアドレス」を登録。

その後送られてくるメールに記載されているURLへ行き、
「MT3.3」をダウンロードしました。

圧縮フォルダを解凍後、
「mt-config.cgi-original」を「mt-config.cgi」に名前変更。

「mt-config.cgi」を、既存の「mt-config.cgi」及び
さくらのMTインストールマニュアルを参考にしながら
必要箇所変更。

この際、使用しているDBに合わせて
それに応じた箇所への記述を行わなければなりませんが、
その他、使用しないDBの記述は、削除するか
先頭に「#」をつけるのを忘れずに。

※僕の場合、これをしなかったためにDBがうまく読めこめず、
 一瞬ブログが全て消えてしまったのかと焦りました。

変更できたら上書き保存して、所定の方法で
サーバーにアップロード。

(アップロードする場所とパーミッションに気をつけて。
 アップの仕方はインストールマニュアルに全て書かれています)

ブラウザ上で「mt.cgi」にアクセス。
自動的に更新が開始されます。

管理画面に入って、全てのブログが確認できたらOK。

「mt-check.cgi」などの不要となるファイルをサーバーから削除。

※このあたりのことは、ミラノさんの「Milano::Monolog」に
 詳しい説明が書かれています。ありがとうございます。


インデックスページを再構築して、完了です。
(MTのバージョンの記載がある場合、ここで初めて反映されます)

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以上、かな。


そこまでめちゃめちゃ難しい処理というわけではないですが、
こういうこと普段しない方には少し大変かも、ですね。


まあ、いろいろなブログで詳しい解説がされているので、
そういうのを参考に、とにかくご自身の手でやってみるのがよいかと。
MTを選択している時点で、そういうことに興味ある方なんでしょうし。


では、次はデータベース移行の話を書きます。が、ちょっと休憩。




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