第16回 びんご5:01クラブに行ってきました。
先日、福山商工会議所主催の
「びんご5:01クラブ」という集まりに参加してきました。
本当は行く前に情報収集しておきたかったんだけど
(だって、一人で行くのだし)
あいにく、商工会議所ホームページには
参加のための募集要項しか情報がなく、
インターネットにもあまり情報がなかったため、
予備知識なしで出かけました。
(ということで、興味ある方は次回の参考にしてくださいね)
「びんご5:01クラブ」とは、・アフターファイブ(5時1分、すなわち5:01)に
肩書き抜きでこの地域を元気にする意欲に燃えた人が集まる場・特別の用事がなくとも、そこに行きさえすれば
普段なかなか会えない人たちと一遍に会えるような場・大枚の参加料を取られず、
面倒な日程調整もなしにフラッと行ってみさえすれば
共通の問題意識を持つ人たちの輪に入れるような場
要は、普段あまり接点のない
企業のお偉い方と、名刺交換できるっていう集まりです。
もっとも、普段の接点のないぶん、
なかなか話を切り出すのも難しいですが。
広島ではじまって、県内にどんどん
こういった集いが増えているらしいですね。
(最近はどうなのかな?)
正直ですね、もっと若い人の集まりかと思っていたら、
40~50代くらいの方々がもっとも多く、
しかもたいてい役職付きの方々ばかりの様子。
こんな青二才が一人で参加するのは、
少し(てゆうかかなり)場違いな気さえしました。
ただ、今回の開催地「ヒロボーライブファクトリー(府中市)」の
役員の方々が、ぼくのようなあぶれ者のための
ホスト役に徹してくれたため、そこかしこで
いろいろ話をさせていただきながら、
その様子を見ていただいて
やっと他の方とも喋る機会ができたという、
まぁ、気後れ・気疲れがたっぷりつまった
1時間半だったわけです
(ヒロボーの方々、お世話になりました)。
少なくとも、
「肩書き抜きでこの地域を元気にする意欲に燃えた人が集まる場」
なんかではないですよ。皆さんしっかり肩書きで応対されてました。
「こんなもんだよね、実際は」って言われて方もいらっしゃいましたし。
それはそれで刺激があったので、悪いとは思いませんが。
ということで、そういう集まりを探している方には
うってつけじゃないでしょうか。
にしても、福山商工会議所は
せっかくブログやっているんだから、
事務連絡だけでなく、活動報告なんかも
どんどん発信してくれたらいいのに。
とりあえず、今回は気後れしてあまりたくさんの方々と
交流することができなかったですが、これに懲りることなく
次回もまた参加してみようと思います。
相手にされるとかされないとか、そういうのは問題じゃないかと。
気は決して大きくないんですが、けっこう開き直るタチなんですよね。
これを読んで、よし、一度参加してみようと思った方、
会場で一番世間を知らなさそうな青二才を探してください。
それがぼくです。話し相手になってください。
<本記事の補足情報>
ヒロボーライブファクトリー
(今回会場になった場所です)
↑
建物の隣が、先月のWink(10月号)の表紙になっていた(たぶん)
「エール・ドゥ・ヒロ」です(府中市桜ヶ丘)。
