朝の尾道、ひと気がないがゴミもない。その2
尾道駅北口から東に進むと、踏み切りがあります。
その脇の小道(といっても車が一台通れる程度の幅はあります)をのぼると
名医として名高い前谷眼科(※)があり、その横が陸橋です。

※最近の評判は知りませんが、ぼくが学生の頃は県内外から患者が来ていました。
ぼくはここで幼い頃、手術を二度行い、今は両目ともに2.0の視力です。

「百マス計算」指導で知られた陰山先生がかつて校長を務めた
土堂小学校入り口です。

陸橋の上から。林芙美子像が小さく見えます。尾道商店街の西の入り口です。

尾道市向東町出身のテノール歌手、上本訓久さんのポスターです。
海外での活動を中心に数多くの賞を受賞されています。
以前、個人的に話をすることがあったのですが、とても謙虚で気さくな方。

おはよう、芙美子さん。

あらためて感心したのが、商店街の中にはゴミ一つ落ちていないんですね。
朝から商店主が店先に出て、店周りの通路をモップ掛けして磨いています。
めちゃめちゃキレイです。と、よく考えてみたら、これまでだって、
商店街を歩いていて、ゴミが落ちて汚いな、なんて思ったことは一度もないような。
尾道商店街、まだまだ捨てたものじゃありません。
ちなみに、店先に出ていたのは、どこもかしこも何十年以上も営んでいると思われる
老舗の店舗の人ばかりでした。若いお店もちょこちょこ出店しているはずなのに。
若者は、一切見ません。営業時間の違いはあるんでしょうけどね。なんだかな、と。
引き続き、次回へ続きます。
<関連記事>
- 朝の尾道、ひと気がないがゴミもない。 (2月2日の記事)
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