花粉症に馬油が効くらしいので自ら検証中。
いま、花粉のおかげでぼくの鼻はえらいことになっています。ずるずるぴー。
例年のことなんだから、いいかげん病院に行ってきちんと治療すればいいものの、
なんだかんだと大儀がって、鼻炎薬でその場限りの処置を行っていました。
しかし、今年はちょっと、なんとかしよう。
大好きだった春という季節を取り戻そうとぼんやり考え、
それならアロマ療法がいいか、漢方がいいかと思案しておりました。
そうすると、先日、講習仲間に
「花粉症には、馬油(ばーゆ)が効くみたいよ」
と教えていただき、家に帰ってネットで調べたところ、
けっこう情報があるわあるわ。なるほど。なるほど。
ということで、まずは馬油に挑戦!
急性の鼻炎には、床に入って仰向けになり、鼻の穴から馬油を注入します。クリーム状の馬油でしたら、綿棒などで両方の鼻の穴に、たっぷり詰めてください。体温で馬油は溶け、軽く吸うと鼻の奥に入り、そのまま咽喉へ流れ落ち、胃の中へ納まってしまいます。馬油は食べてもバター以上の栄養食品で、害などはありません。馬油が鼻から咽喉を通って胃へ納まるまでに、鼻炎で爛れた粘膜部分全体に"まぶり附きます"から、手では塗れない所に塗布できた訳で、忽ち効力を発揮します。そのまま就寝して下さい。
はい、さっそく、鼻の穴に馬油塗りたくってます。
結果は後日!
※馬油はお近くの薬局か、薬師堂Webサイトで購入できます。
