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マイミクさんに教えていただき、のぞいてみたのは
「漆和紙と表具 - 2007 軸源フレーム展 -」。


現在、尾道駅前すぐ隣にある「福屋 尾道店」1Fゲストルームで開催されています。
{今月21日(水)までの開催です}




表具処 軸源

ホームページ) 表具処 軸源



和紙なのに漆 (うるし)

「漆和紙と表具 - 2007 軸源フレーム展 -」では、漆和紙を使用して制作したオリジナルの表具を展示しております。
漆和紙とは、世界に誇る日本の手漉き和紙に漆を塗った和紙です。
漆は、ウルシの木から採取される樹液で、古来より、自然の塗料や接着剤として使用されてきました。漆は、独特の光沢を放ち、熱や湿気、酸・アルカリに強く、耐久性に優れ、永く素材の腐朽を防止することで知られます。―

展示会資料より一部引用


展示室に入ると、物腰の柔らかい女性の方が一人(奥様とのこと)。
初対面にもかかわらず、一つひとつの作品を事細かに解説してくださり、
本当にありがたかったです。


で、会場には、漆和紙を使った作品のほかに「柿渋和紙」、「彩色和紙」を使った作品、
オブジェとしても輝いていたパネル額や屏風(オブジェというのは変か)、
とにかく興味深い品々が所狭しと展示されていたのですけど、
そのなかでも特に気になったのがこれ。どうしても紹介したかったので、
軸源さんのブログから拝借させていただきました
(軸源様→画像の使用に問題等ございましたら即刻削除いたします。
 お手数ですがご一報ください。なお、この画像はこの記事にしか使用しておりません)。


着物で襖をデザイン ~軸源日記より


縞柄の着物でデザインされた襖(ふすま)。これ、すごくいい。手ざわりもすごく良い!
自分の家を考える際、こんな襖があったなら・・・と思うとワクワクします。


軸源さんは、アートな活動も多いみたいですね。尾道のそうした活動には疎いので
ブログの記事を見るまで気付かなかったのですが、一緒に活動されている方で
見知った名前がありました。だからといって、どうってことないんですけど。


こちら、3月21日(水)までの展示となっております。
興味のある方はぜひ足をお運びくださいませ。


以上、まったくの個人的な思いで紹介させていただきました。

よしまるさん、教えてくれてアリガトウ。



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コメント

お洒落で面白い襖ですね~!
僕も古い着物の生地を四周にグルリと張りまわしたことがありますが、こういうアイデアもあり得ますね♪
とても参考になりました(^^)

でしょ! 質感もかなり自分的には良かったです。制作者の思いが、触れた手から伝わってくるよう、といえばカッコよく言いすぎですね。とにかく心の中で感嘆しました。
汚れやすく痛みやすい引き手の周囲への加工(機能美)も兼ね備えた素晴らしい作品。

コメントありがとうございました!

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