尾道市立美術館|レイモン・サヴィニャック展に行ってきました
記事公開が遅れました。今月18日、千光寺公園の桜の状態を撮影しに行った際、
尾道市立美術館で現在開催中の「レイモン・サヴィニャック展」も見てきていたのでした。
個人的には去年の秋から待ち焦がれていたので、やっと行けると考えると
思わず寄らずにはいられませんでした。
例によって館内展示品の写真は撮影できませんでしたが、
ポストカードはしっかり買ってきました。その一部を撮影しましたので、
ちょっとだけアップします。こんな感じの絵なんだよ、といった程度。


< レイモン・サヴィニャック展 >
※展示期間等、詳細については過去記事を参考にしていただければ、幸いです。
→「尾道市立美術館|レイモン・サヴィニャック展」(07年3月9日の記事)

レイモン・サヴィニャックはフランスのポスター作家です。
41歳のとき「牛乳石鹸モンサヴォン」で世間に認められ、
それ以後、ミシュランやエアーフランス、日本ではサントリーなど
各国の代表的な企業のポスターを次々に制作しては、大変好評を博しました。

このイラストも好きなんだけど、ペリエのポスターがもっと好きです。
でも、ポストカードは残念ながらありませんでした。

美術館の中ってすべて撮影禁止と思っていたのですが、
「展示室は」撮影禁止なのだそうで。それを聞いて、さっそく「展示室以外を」撮影。
2F(だったかな)の展望室。尾道水道が一望できます。が、同じ一望するなら
美術館よりさらに上部の千光寺公園展望台に上ったほうがより眺めはいいでしょう。
作品展については、じゅうぶん見ごたえのあるものでした。オススメ、ですね。
こちらは5月20日までの開催とのことなので、まだ日にちに余裕はありますね。

千光寺の桜見物と同時に、いかがでしょうか。かわいいイラスト好きな彼女は喜びますよ。
