田中商店ぶどうブログ更新と沼隈・八日谷ぶどう直売所
今週末は、私のお仕事・ヘイノジの業務として、
沼隈・田中商店さんの所に泊まりこみ密着取材。
(店長、たいへんお世話になりました!)
田中商店オリジナルワイン「沼南ワイン」用ぶどうの袋がけ作業と
沼隈・八日谷にあるJAぶどう直売所の見学をさせていただいてきました。

このうち、ぶどう畑の作業の様子は、いつものごとく
尾道ブログの姉妹ブログ「田中商店/沼隈・ぶどうブログ」にて公開中です!
http://numakumabudou.jugem.jp/
ぶどう直売所の風景については、残念ながら今回は写真がありません。
ですが、この日の八日谷ぶどう直売所、業者だけではなく、
ぶどうを求める一般客も大勢詰めかけ、たいへんな活気がありましたよ!
できれば、また直売所の様子もブログで公開したいですねー。
選果場でのぶどうの等級「青秀」や「赤秀」の選定される瞬間、あれは職人芸です。
たくさんの沼隈ぶどう農家が真剣に育てたぶどうたちは、この直売所から
全国や地元のスーパーや百貨店などに送り込まれていくわけですね。
※「赤秀」「青秀」とは、ぶどう等作物の等級を表すものです。
例として、沼隈ぶどうの等級は「赤秀」→「青秀」→「無印」→「A」→「B」→「C」の順に
ランク付けされます。選定の基準は、詳しくは分かりませんが、
おもに見栄え等の理由により決定されるようですね。
味については、ランクが低いからといって美味しくない、ということは
ないようですので、ご自宅用などであれば、じゅうぶんご利用いただけます。
値段も最上級から最下位ランクのものでは、1000円近く差があるようです。
(ただし、贈答用にかんしていえば、「赤秀」か「青秀」クラスのものを
選択されるのが、やっぱり見栄えがして、良いかと思われます。
田中商店さんの仕入れるぶどうは、ご自宅用・贈答用など用途とご予算に応じて
最適な等級・状態のものを、お店が責任をもって選んでくれます。
自分で選ぶのが面倒、と言われる方は、ドシドシご利用くだされば、ぼくも嬉しい!)
沼隈ぶどうと広島の地酒のことなら / 沼隈 ・ 田中商店
※ 田中商店Webからも、2007年の摘みたて沼隈ぶどうをご注文いただけます。

コメント
ありがとね、沼隈ぶどうを宣伝してくれて!よう考えてみたら、沼隈がぶどうの産地じゃいうことを、どこら辺までの人がしっとるじゃろうか?広島?大阪?とても全国とは言えんよのおや!タイで「沼隈はぶどうの産地です」というて、紹介しょうるんじゃけど、ちょっと声をこもうにせんといけんかのうや?
投稿者: ざまく主 | 2007年07月23日 00:53
沼隈がぶどうの産地ということを知る人は、全国的に少ないかもですが、
たとえば田中商店さんは北海道のお客さんにもせっせとぶどうを送っていらっしゃいましたよ!
ファンは確実に(数を問わず)全国に点在しているようです!
いま仕事で講座をやっていて、20代の子たちに「沼隈ってぶどうの産地なの、知ってる?」と問うと、
思っていたよりけっこうな数の人が「知ってますよ」と応えてくれました。
地元でも知らない人に出会うことが多かったりするので、これは嬉しいなとぼくでも思った、
すっかりエセ沼隈人のヘイジです。
コメントありがとうございました!
投稿者: ヘイジ | 2007年07月23日 01:00
ふくやまネットから来ました。
沼隈がぶどうの産地というのは
県外の人で知っている人がいました。
投稿者: 福山市 | 2007年07月23日 13:03
福山市さま、はじめまして!
嬉しいお声を聞かせていただき、ありがとうございます!
もっともっと、知名度を上げて「福山といえば・・・」的なものにしていきたいなと思います!
こういう地域貢献も、ありですよね!
コメントありがとうございました!
投稿者: ヘイジ | 2007年07月23日 23:26
沼隈ぶどうは、実は歴史があります。知名度は低いですが、潜在的なものはかなりあります。これからどんどん情報を発信していき、「沼隈と言えば、ぶどう」ではなく、「ぶどうと言えば、沼隈」となって欲しいです。
ざまく主さん、タイでも広めてください。「沼隈とぶどう」の関係は、ちゃんとタイ語のラベルにして渡しているではありませんか!!!
投稿者: 保命僧 | 2007年07月24日 00:10
実に保命僧さんらしいコメント、身に沁みます。
これからは、その意気で取り組むことにします! ざまく主さんもタイをぶどう色に染めてください(やっぱり、タイ・まいぺんらい農園、開園?)。
コメントありがとうございました!
投稿者: ヘイジ | 2007年07月24日 00:19