神庭の滝 & 鬼の穴 (岡山県真庭市神庭)
夏と言えば、海! ってお決まりな話は好かないので、
ひねくれモノのヘイジが目指したのは「滝」です。避暑、避暑。
ということで、尾道ブログではこの夏、
西日本一の滝、岡山県真庭市の「神庭(かんば)の滝」をご紹介します。

有名な、高さ110m、幅20mの滝を、この眼で見るぞ!
< 神庭の滝 (かんばのたき) >
住所) 岡山県真庭市神庭
地図) 神庭の滝 / 鬼の穴 (ドコイク?)
入園料) 大人300円、小人150円
駐車場) あり(無料)
ホームページ) 真庭市 神庭の滝 / 岡山の自然百選
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駐車場を下りた瞬間、周囲を囲む森林に癒されます。
今回、避暑地として訪れましたが、同行した幼なじみの美容師・Nくんに言わせると、
「ここは紅葉の時期がいいだろうなぁ」
はい、ヘイジもそう思いました。帰ってネットで調べてみても、そう書いてありますね。
ヘイジの仕事の一環として、パソコン講師なども行っておるのですが、
先日、その授業の中で行われたとある実習で、生徒さんが「岡山の滝」を
紹介してくれまして、その瞬間、「ここ、行こ!」と思ったわけです(ありがとうね)。

駐車場から神庭の滝への道中は、野生のお猿さんたちがたむろしている歩道を
普通に普通に歩いていきます。えさとか与えちゃ、ダメです。

のみ取りするおサル。かなり人間慣れしていて、横をすれ違うくらいでは
まったく動じません(というか、道を空けてくれる子もいる!)
ただ、触ったりしたら危ないですよ。お子様は気をつけてくださいね。

少し歩いたところで見えてくるのが「玉だれの滝」。岩肌を、糸を引くように流れます。
(ちょっと見えにくいですね)

緑の葉の下あたり、ほそーい線が見えますか? これのことです。
で、さらに少しだけ進みます。神庭の滝までの道のりは、そんなに長くありません。
人と話しながら、木の上のサルを見ながら、緩やかな坂道をゆっくりゆっくり上っていくと・・・
見えました!

高さが110mあるというだけあって、かなり高い所から(当たり前)流れています!
ただ、残念なのは、あんまり近くに行けないんですよね。

神庭の滝の一番の撮影スポット(要するに、行き止まりのところ)は
そんなに広くなく、また皆がこんなふうに写真を撮ろうとしているのでけっこう窮屈です。
でも、やはり、大きい!
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しばらく滝の音を聴きながら、写真をパシャパシャ撮った後、
麓付近まで戻って、今度は「鬼の穴」と呼ばれる鍾乳洞の元へと上りました。
こちらは、けっこう急な階段道を、かれこれ10分近く登り続けねばなりません。
(260mくらい登った先に、鍾乳洞「鬼の穴」の入り口があります)
この日はあいにく曇り空で、ひどく蒸し暑い日でしたので、
とにかく暑くて、下りるころには汗びっしょりでした。

鬼の穴の入り口。入り口付近に立つだけで、肌寒い風が中からすぅっと吹いてきます。
さて。コウモリなどもいるそうなので、入るのはどうしよう・・・(羽のある動物は苦手)。
けど、せっかくここまで来て、入らず引き返すのはもったいないですよね!
ということで、途中までですが、進入してきましたよ!

洞の中は、ちゃんと照明がつきますので、実際はもう少し明るいです。
75mくらいは先に進めるとのことでしたが、30mくらい進んだところで
コウモリの声を聴いた(ような気がして)、あえなく挫折(はやっ)。
まぁ、とにかく、入り口までの階段が急で、足場も少し悪いところがあるので
お子様や足腰に不安のある方は避けたほうが無難なんじゃないかと
(ま、子供連れの方もどんどん登っていましたけれど)。戻る頃には、汗だくです。
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ということで、「神庭の滝」はここまで。ホント、秋にももう一度来たいです。
場所は、地図を見ていただければお分かりのとおり、湯原温泉郷の近くですので、
温泉に行くがてら、または蒜山高原に行くがてら、とか、勝山町並み保存地区に
行くがてら、など、どこかに行くのと併せて行かれるのが良いのではないかと。
以上です! 夏は、海もいいけど、山もいいっす。
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