宮大工と歩く千年の古寺
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< 目次 >
第1章 「法隆寺を歩く」 ~ 「1000年のヒノキ」が支える木造建築の原点
第2章 「華麗なる『平安時代』を歩く」 ~ やさしく日本的な「軒反り」の美
第3章 「技術の粋、多宝塔を歩く」 ~ 「丸い胴」はどう造られたか
第4章 「湖東三山と山寺を歩く」 ~ 山と一体化した「自然美」を楽しむ
第5章 「のびやかな『中世』瀬戸内を歩く」 ~ 私が愛する創意工夫に富んだ古建築
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第5章の項では、浄土寺、西郷寺、西国寺、天寧寺、明王院に触れるようです
(まだ読んでいない)。
楽しみ、楽しみ。


コメント
数年前に浄土寺を見学した時、ガイド役の方が松浦氏のことをお話しくださいました。
幸い氏の著作(↑とは別の本)を事前に読んでいたので、理解を深めることが出来ました(^^)
投稿者: 成一郎 | 2007年09月06日 00:11
やはり! 成一郎さんならすぐ分かると思いました。
どうせお寺めぐりするなら、こういう知識があった方がより面白かろうと。
あと、先日、浄土寺に伺った際に、お寺の方が話されていたこともきっかけの一つです。
(修理工事の話を少しだけ聞きました)
コメントありがとうございました!
投稿者: ヘイジ | 2007年09月06日 00:35