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先日、岡山・ルネスホールの帰りに、
岡山駅・さんすて岡山北館の三省堂書店にて購入。600円。


宮大工と歩く千年の古寺
尾道、福山の古寺についても記載があります。




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< 目次 >

第1章 「法隆寺を歩く」 ~ 「1000年のヒノキ」が支える木造建築の原点

第2章 「華麗なる『平安時代』を歩く」 ~ やさしく日本的な「軒反り」の美

第3章 「技術の粋、多宝塔を歩く」 ~ 「丸い胴」はどう造られたか

第4章 「湖東三山と山寺を歩く」 ~ 山と一体化した「自然美」を楽しむ

第5章 「のびやかな『中世』瀬戸内を歩く」 ~ 私が愛する創意工夫に富んだ古建築

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第5章の項では、浄土寺、西郷寺、西国寺、天寧寺、明王院に触れるようです
(まだ読んでいない)。


楽しみ、楽しみ。




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コメント

数年前に浄土寺を見学した時、ガイド役の方が松浦氏のことをお話しくださいました。
幸い氏の著作(↑とは別の本)を事前に読んでいたので、理解を深めることが出来ました(^^)

やはり! 成一郎さんならすぐ分かると思いました。
どうせお寺めぐりするなら、こういう知識があった方がより面白かろうと。
あと、先日、浄土寺に伺った際に、お寺の方が話されていたこともきっかけの一つです。
(修理工事の話を少しだけ聞きました)

コメントありがとうございました!

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