倉敷美観地区 (岡山県倉敷市)
8月の終わりごろ、福山で仕事を終えた夕方、
ふらふらっと倉敷に行ってきました。
美観地区に着いた頃には日暮れ前で、
ほとんどの店は閉まっているか閉めようとしているか、でしたが
ここは歩いているだけでも楽しいので、気にせずぶらぶら歩きました。

倉敷美観地区、当ブログでは三度目の登場です。倉敷、好き好き。

< 倉敷 美観地区 >
地図) 倉敷美観地区 (ドコイク?)
上の写真は「有隣荘」。大原家別邸で、またの名を「緑御殿」と言います。
特徴的な黄緑色の屋根瓦が夕焼けに映え、格別です。
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さ、それでは今回は、ぼくが美観地区に行ったときに
できれば寄りたいというか寄る、おすすめのお店を少しばかり紹介します。
お店の詳細はリンク先のホームページなどでご確認くださいね。
また直接お店に入った際は、あらためて個別に紹介してみようかと。

大原美術館。外からはよく見ますが、中には当分入ってないな。。。
ホームページ) 大原美術館

大好きなカフェ「エルグレコ」。17時までの営業なので、この日は入れず。
ホームページ) エルグレコ
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石とガラスの店「凸凹堂」。友達に教えてもらって以来、好きな店になりました。
ホームページ) 倉敷 凸凹堂

倉敷の美味しいおそば屋さん「さくら」。美観地区の裏側(?)の通りにあります。
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ステンドグラス(か?これは)で作られた、民家の玄関灯。いや、お店の、か。

美観地区と関係ないけど、香川県のポスター。空の青がキレイだったもので。
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ま、だいたいこんなところです。他にも見どころはたくさんありますが
今日はこのくらいでご勘弁。
とにかく、お店に入らずとも歩くだけで癒される不思議なスポット(ぼくだけか)。
繰り返し、何度でも足を運びたくなる場所です。倉敷、ばんざい!
< 倉敷 関連記事 >
・ 雨の倉敷 (06年09月10日の記事)

コメント
倉敷の特に美観地区は、町自体が整っていて、観光客をウエルカムの姿勢が出来てますよね。町自体は小さいけれど、全体的なまとまりがあり、コーディネートされていれば自然とお客も増えますよねぇ。
投稿者: 保命僧 | 2007年09月05日 23:28
保命僧さん、分かります。その感覚は、先日書いた勝山でも感じましたし、地元尾道でも倉敷ほどではないにしろ感じられることです。
ただ、これが福山となると・・・というところが課題なんでしょうか。
たとえば、鞆に行ってもウェルカムな印象をお店の軒先でしか受けないのは、ぼくの気のせい?
あくまで個人的な感覚ですけどね。福山はいい所や産地がけっこうあるのに、活かしきっていないと思っています。
コメントありがとうございました!
投稿者: ヘイジ | 2007年09月05日 23:44