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お次は、沼隈ぶどう濃縮果汁をふんだんに使用、
沼南ジェラート(しょうなん・ジェラート)」の記事が
10月27日付・中国新聞朝刊に登場。


仕掛人はやっぱりこの方、中島専務(備後特産品研究会・会長)


10月27日付・中国新聞朝刊
沼隈ぶどうを提供した、田中商店さんでも販売されるとのこと。写真は府中の東屋さん。




昭和初期に創業した老舗アイスクリーム店「東屋」(広島県府中市府中町)が、福山市沼隈町の特産であるぶどうを使った新商品「沼南ジェラート」を開発した。27日から販売を始める。・・・

2007年10月27日付・中国新聞朝刊より一部抜粋


なお、新聞記事の詳細がご覧なりたい方は、下記のリンクから
新聞記事の拡大画像が表示されます。


2007年10月27日付・中国新聞朝刊 沼南ジェラートの紹介記事を見る!
  (別ウィンドウで表示します。JPGファイル・190KB)

--

9月中旬に収穫した、採れたてのぶどうの濃縮果汁をジェラート記事に練りこみ、
酸味のきいたさっぱりした甘さが特徴とのこと。


120mlのカップ入りで、お値段は一つ240円。限定120個の販売だそうです。


販売店は、府中の東屋さんと、沼隈の田中商店


季節商品です、備後にいないとすぐには食べられない味、ぜひお試しください!


※10/27 追記

中島専務より、本企画にかける想い・コンセプトについてコメントを頂戴しました。
以下、ご閲覧ください(原文のとおり)。 

--

地産地消、地域資源を使った新商品作りの一環として、
この度、構想から1年、沼隈のぶどうを使った
「沼南(しょうなん)ジェラート」を新たに開発しました。


沼隈ぶどうの加工品は、ジャムやゼリーとしてはよくありますが、
ジェラートとしての商品規格は地元で初めてです。


昨年のぶどう飴に続き、日持ちのする商品で沼隈のぶどうを知ってもらい、
楽しんでいただく為に備後特産品研究会(会長 中島基晴)と
府中の老舗アイスクリーム店「東屋」とのコラボ商品です。


ぶどうの種類は、藤稔やピオーネ、安芸クイーンよりも
「ベリーA」の深みのある味を選びました。


収穫後のぶどうを無加水、無加糖の濃縮果汁にして、
ジェラートの生地にふんだんに使い、少し酸味が効き、
なめらかな味に仕上げました。


子供から大人まで幅広い世代で楽しんでいただき、
沼隈の特産品であるぶどうの知名度を上げ、更に全国に広めたいと思っております。


ジェラートにしたのも、かき氷やアイスキャンディーは夏場のおやつ感覚ですが、
ジェラートは夏場が過ぎても、食後のデザートとして食べていただけると考えたからです。


収穫後すぐの季節限定商品で、販売は10月27日(土)から無くなり次第終了です。


もっとも原材料の濃縮果汁の量に限りがあり、原材料からオール手作りのためです。
販売場所は、府中の東屋さんと沼隈の田中商店さんの2店舗を考えております。

以上


※中島専務には、前記事に引き続き、
 新聞記事拡大画像も提供していただきました。ありがとうございました!

--


< 関連リンク >


アイスクリームの東屋 (府中市府中町・広島県府中市「ものづくり直販工房」より)
沼隈ぶどうと広島の地酒 / 沼隈・田中商店 (広島県福山市沼隈町・リカー&フーズたなか)
保命酒銘菓 / 中島商店 (広島県福山市御船町・備後唯一の砂糖専門店)


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