おのみち手しごと市に行ってきました (11/24・25 尾道市東土堂町・宝土寺)
イメージは、
みんなが大きな風呂敷に手しごとを詰め込んで、
背中にしょって、階段をのぼって、お寺の境内に集まる。
そこで風呂敷を広げたら、
それが「おのみち手しごと市」
序文とさせていただく、引用文のまんまです、
素敵かな素敵かな、おのみち手しごと市。
朝の尾道が、尾道らしく、まぶしく思える、そんな2日間。

Yahoo! 天気情報、尾道は明日(25日)も晴れ! (11/24現在)

< おのみち手しごと市 >
開催日時) 2007年11月24日・25日 10:00~15:00 (雨天決行)
場所) 宝土寺 (尾道市東土堂町10-3)
ホームページ告知・関連) 第2回 おのみち手しごと市 (ハナマルタウン)
地図) 宝土寺 (Googlemaps)
尾道ブログ関連記事) おのみち手しごと市 (11/24・25 宝土寺にて) ('07年11月22日の記事)
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おのみち手しごと市、とにかく、人が多かった。
ぼくが会場に着いたのは10時30分くらい。宝土寺に一番近いと思われた
尾道郵便局のコインパーキングは3、4台くらいしか停められないんですけど
すでにいっぱい。仕方なく海岸通りを西に進み、桂馬蒲鉾さんの駐車場に
停めさせていただいて、そこから商店街を抜けて宝土寺へと向かいました。

着いてまず先に向かったのは、今回の市を教えてくれた、かわいいチャイ屋さんのとこ。

こちらのチャイは、このリユースカップに入れてくれます。
なぜかしら、チャイを扱うお店は多かったです。尾道ではチャイが流行っているの?
コーヒーは見かけなかったように思えたんですが、あったのでしょうか。
(まぁ、せっかくだから、チャイを飲んで行ってください。すごく美味しかったですよ)

とにかく、人・人・人。のようですが、けっこう腰かけたりできる空間もあったりして
写真ほどには会場は混んでいないです。すごくさわやかににぎやかで、
その場にいるだけでもまったりする感じ。天気も良いし。

午前中の光を浴びながら行う市は、季節的にも最高な感じがしました。
気候に恵まれたのも良かったですよね、遊びに来ている分には
寒すぎず暑すぎずで居心地が良かったです。

手しごと市というだけあって、出店されている方も
お客様のお相手がひと段落すると、素早く手しごと手しごと。
(ピントがずれました。手前の方を撮りたかったんです(汗 )

宝土寺から尾道商店街のあたりを眺めた図。小高い場所にお寺はあります。
少しだけ階段を昇りますから、足元に気をつけてお進みください。

外国人の方もいらしていました。はたから見るに、非常に楽しんでおられた風。

そうして、皆が手しごとに夢中になっている間、
初めて訪れた宝土寺のチェックも欠かさずに。
宝土寺(浄土宗)開基は融海意観が貞和(1345-1349)の頃に開いたと伝えている。本尊は阿弥陀如来。長享3年(1489)の古い記録には、「大日本国備後州御調郡栗原保尾道之浦御所崎宝土寺之を」と記している。
寺の西側の鳥居のある一劃は吉備津彦神社、俗にいう一宮さんで、毎年11月3日文化の日に、尾道全市の子供たちを湧き立たせる奇祭ベッチャー祭の祭神で、あのベタ、ソバ、ショーキーはこの神社から繰り出すのである。

ぼくはわずか30分くらいの時間しか滞在していなかったのですが、
帰り際にもたくさんの方が宝土寺の方面へ向かって歩を進めていました。
明日25日、尾道に観光でいらっしゃる方も、尾道在住の方も、
尾道近郊の方も、時間がありましたらぜひぜひのぞいてみてください。
ここには、尾道の、時間と人が集っています。

こちらは帰り際、宝土寺から少し離れた陸橋の上から撮影。ほら、
「転校生」で一美ちゃんが自転車で一気に駆け上がった、あの陸橋の上です。

こちらはおまけ。尾道城あたりの、山の色づきの様子。
紅葉、とまではいきませんが、秋っぽい色をしております。
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おのみち手しごと市に出店されている皆様、明日も頑張ってくださいね!
お客様はどうぞお気をつけて、存分に楽しまれて!
最後になりましたが、
今日、少しだけお話させていただいた運営者さま(で良いんですよね)、
素晴らしい時間を本当にどうもありがとうございました!
