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帆布(はんぷ)とは、綿100%の天然素材、綿や麻から作られる織物のことです。


現在ではもっぱら綿織物としての帆布が流通、ここ尾道には
JR尾道駅・南の対岸に見える向島という小島に、
全国でも数えるほどしか残されていない貴重な帆布生産工場があります。


この工場で作られる帆布を、通称「尾道帆布」といい、
尾道市内でも「NPO法人 尾道帆布」さん、「彩工房」さんなどの
帆布工房の制作する帆布カバンや帆布雑貨が
近年、尾道の新しい工芸土産品として定着しつつあります。


その彩工房さんのご協力により、今回、実現した尾道帆布さんへの工場見学。


私・ヘイジのお仕事つながりで、福山市駅家町のエプロンネットショップ
ブルームーンカフェ」さんの企画ページ制作のためにお忙しい中
お邪魔してきました。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。


尾道帆布株式会社 (広島県尾道市)
ということで、詳しくはブルームーンカフェさんのホームページでお楽しみください。
以下、リンク情報などを掲載します。




尾道帆布株式会社 (広島県尾道市)


帆布(はんぷ)は、綿100%の天然素材、綿や麻を平織りした生地を言います。

その生地の耐久性・耐水性を活かして、船の帆に使われたため、そこから「帆布」と呼ばれるようになりました。

近年、バッグや雑貨などの生活用品として親しまれる以前は、テントや車・トラック用のシート・屋根(幌)などにも使われ、「帆布万能」の呼び名にふさわしい活躍を見せたのですが、戦後、ナイロンなど合成繊維の台頭により徐々に需要が減少、全国で100を超えた帆布生産工場も現在では4,5ヶ所しか残されておりません。

当店の使用する帆布は生地は、その中のひとつ、尾道市向島で生産される「尾道帆布」を使用しております。このページでは、尾道の誇る伝統工芸「尾道帆布」を創業当時から変わらぬ製法で現代に伝える「尾道帆布株式会社」様のご紹介を通じて、皆様に帆布の話をお伝えいたします。

エプロン工房ブルームーンカフェ 「尾道帆布について」より一部引用


尾道帆布について / エプロン工房 ブルームーンカフェ
  ※別ウィンドウで開きます


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