備後の地産調味料「保命ぽん酢」&「保命醤油」 (広島県福山市・中島商店)
冬といえば、鍋。
ということで、ぼくも先日から鍋三昧。外でも家でも
鍋を囲む機会が断然多くなってきました。
そんななか、「保命酒銘菓・調味料」開発の先達「中島商店」企画の
新たな福山発調味料が本日、発売を開始した模様。
発売開始と同時に、本日12月17日付の日本経済新聞(日経新聞)に
「列島ビジネス トピックス」として新商品「保命ぽん酢」が紹介されています。

ちなみに、ゆずも福山産。試食もさせていただきましたが、
ひかえめなゆずの酸味が保命酒のまろやかさに綺麗に調和し、
なんとも上品な味わいに。一言で言うと、すっぱ過ぎないぽん酢です。

< 保命ぽん酢 (ほめ・ぽんず) >
価格) 1本300ml、500円(税込)
賞味期限) 製造日から3ヶ月
販売店) (株)中島商店、山陽給食センター、
(株)ヨシダ醤油、岡本亀太郎本店 (全て福山市)。
中島商店ブログ) ふるさと保命タウン (中島専務のブログ)
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なお、新発売「保命ぽん酢」について、企画元の
中島商店・中島専務より、本企画における想い・コンセプトを
頂戴することができました。全文掲載の許可をいただきましたので
下に記させていただきます(中島専務、ありがとうございます)。
びんごの特産品を使った新商品の開発について / 保命ぽん酢
現在弊社は、地元の伝統的な酒「保命酒」や
「特産品」を使い、商品開発に取り組んでおります。
最近は、保命酒の認知度も徐々に上がり、
広島県の「農林水産品」「地域資源」としての認定も受け、
さらに保命酒銘菓も徐々に認知され始めました。また、
リピーターも着実に増えてきております。
この様な実情の中で、昨年、調味料としての商品開発に着手し、
保命酒と府中味噌を組み合わせた商品「保命味噌(ほめみそ)」や
地元の手作り醤油を使った「保命醤油(ほめじょうゆ)」は
当社の人気商品に育っております。
すでに県内外からリピーターも付き、地元の方々にも食卓で、
また備後のお土産として扱って頂いております。
このたびは、その保命醤油(防腐剤、人工甘味料・着色料は
一切使用しておりません)をベースに、冬場の需要が高い
鍋商品のアイテムとして「保命ぽん酢」を開発しました。
その背景には、保命酒を使った調味料の市場拡大。
もう一つには、今回製造を依頼した「山陽給食センター」は
仕出しや弁当を手がけておりますが、低価格競争や
大手惣菜チェーン店による競争激化により、新たな活路を見出す為、
自社の職人の技術を生かし、地元産を使ったオリジナル商品の
新分野の開拓により生き残りをかけ事業展開をするためです。
昨今、地元調味料業界は、手間がかかる割には、
安価競争に巻き込まれ易く、後継者もあまり育たず、
縮小傾向にあることも事実です。
こういった諸問題を打開すべく、調味料の付加価値商品として、
ぽん酢の原材料に保命醤油や、本来のみりんの代わりに保命酒を使用し、
味にまろやかさを加えております。
また福山産の柚子果汁を配合し、地元色を出しております。
およそ半年かけ味のバランスを調整し、
独特な保命酒の薬味臭さを抑え、程よい酸味に仕上げました。
鍋にはもちろん、ドレッシングとして、また冷奴にかけて食べるなど、
使用法は色々です。
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なお、この冬、保命醤油も「防腐剤、人工甘味料・着色料不使用」として
完全リニューアル。ますます身体に優しい地元・福山の調味料を
ぜひ一度おためしください。個人的には、保命醤油を「たまごかけ醤油」に
強くオススメします。保命酒のほのかな甘みが絶妙(薬味くささは全くありません)。

コメント
へいちゃん今回も有難う!!!しかし、うまいねぇー表現が。「ひかえめなゆずの酸味が保命酒のまろやかさに綺麗に調和し、
なんとも上品な味わいに。」この表現気に入りました。パクらせていただきます。
投稿者: homezou | 2007年12月18日 00:22
保命僧さん、いつもありがとうございます。
いえいえいえ、恐縮しております。お役に立てると、これ幸いです。
僕自身、近いうちにまた、保命ぽん酢と保命醤油をセットで買いに行きます!
コメントありがとうございました!
投稿者: ヘイジ | 2007年12月18日 01:33