フェルマーの最終定理 (サイモン・シン / 青木薫 訳 新潮文庫)
最近、寝る前に読んでいる本。

「フェルマーの最終定理」。数学に明るくなくったって読める、良書です。
まだ途中ですが、面白い。
17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが―。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。
書評は、けっこうコチラ参考にさせてもらっています↓
・ 松岡正剛の千夜千冊『フェルマーの最終定理』サイモン・シン
本を買ってもなかなか読む時間を作れず、たまっていってばかりですが
寝る前の楽しみはやっぱり読書です。

コメント
だいーぶ昔サイモン・シンの
「暗号解読」を買ったものの、
引越しのどさくさに紛れて
読まないままにどっかいってしまったことを
思い出しました。
もいっかい買って読んでみよっと!
投稿者: さとう | 2008年02月09日 13:22
さすがさとうさん。さすがです。さすが。
この方の文章、好きですねぇ。ほかにもいろいろ読んでみようと思いました。
コメントありがとうございました!
投稿者: ヘイジ | 2008年02月10日 23:47