« 千光寺の早咲き桜が満開 (尾道・千光寺) | メイン | 地元・福山の果物やお酒を使ってお菓子を上手に作る水泳選手からのおすそわけ (お彼岸のおはぎ) »







尾道市土堂にある「尾道帆布 彩工房(さい・こうぼう)」にて
この商品を最初に見つけたのは去年の夏のこと、
夏休みに尾道を訪れる観光客にもたいへん人気のアイテムで、
そのことを聞いて慌てて買い求めにお店に伺うと「現在、品切れ中」。


さすが手作り工房とかなんとか自分を言いなだめ、ま、次に来る時には
きっとできていることでしょうとのんびり構えていたら、秋口に
彩工房さん、関西テレビの某番組に取り上げられて大ブレイク。


テレビで紹介された「トートバッグ」に注文が殺到し、さらにかさねて
その時期、発表したてだった起毛仕立ての帆布素材「備後浪漫」の制作にも
追われて追われて、代表いわく「他の商品を作っている時間が、ホントにないんだよ」


まさか幻の商品となるとは思いもよらず、「絶対また作ってください」と
念入りにお願いしていたのが通じたか、いやそれはまるで関係なく、普通に
制作再開していただいた様子で、さて、前置きが長くなりましたが下がその商品↓


彩工房の備後絣キーケース (尾道市)
「幸せを呼ぶ4連キーケース~伝統の備後絣と帆布のコラボ」。お値段1,800円。




彩工房の備後絣キーケース (尾道市)
絣の紋様は「ミンサー織り」から。150年の歴史の間に誕生した
備後絣の様々な紋様の中でも珍しいとされるミンサー。


[参考] ・ 紋様(文様)とは・・・? (Yahoo! 辞書)


この紋様について、有名なのは沖縄の「八重山ミンサー」。下記、
Wikipediaで八重山ミンサーの解説があります。


[参考]・八重山ミンサー (Wikipedia)

4つの四角と5つの四角で、「五(い)つの四(世)までも末長く」という
愛の想いがミンサー織りには込められていると言います。


--

といったところで、彩工房へのリンクはこちらです。


尾道帆布 彩工房 (尾道市土堂)


尾道以外の方は、下記の通販ページをどうぞ。
(尾道のお近くの方は、ぜひお店で探してみてください、
でもって尾道を楽しんできてください)


「New絣・帆布キーケース(4連)」商品ページ (尾道帆布 彩工房)


彩工房の備後絣キーケース (尾道市)
「4連」の金具がついています。


「4つ以上、つけたいものがあったら、どうしたらいいんでしょう?」との問いに、
代表の古本氏いわく「4連以上の金具なかったんだよ(汗)」ということで、
この問題には同じところに複数つけて回避、ってとこですね
(キーケース持つの初めてなもので。勝手がわかっていません)。


ちなみに(と、とってつけたような言い方でごめんなさいね)、こちらの備後絣、
当ブログお馴染み福山市芦田町(備後絣発祥の地)の「渋谷産業」制作。


渋谷産業の渋谷さんといえば、先日、鞆で行われた「鞆・きもの日和」の
記事中に、かっこいい和服姿で登場してもらったばかりですね。


きもの日和 in TOMO に行ってきました (福山市鞆町・鞆の浦) ('08年3月2日の記事)




« 千光寺の早咲き桜が満開 (尾道・千光寺) | メイン | 地元・福山の果物やお酒を使ってお菓子を上手に作る水泳選手からのおすそわけ (お彼岸のおはぎ) »



コメントを投稿

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.zicco.biz/mt/mt-tb.cgi/600

△ ページ上部へ戻る

since 2006-2008 (C) 尾道ブログ / 広島県尾道市より発信。