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最近は、朝だけ晴れて午後から曇り(もしくは雨)って日が多いですね。


先日あたりから新聞やテレビなどでも「田尻町のあんずの花が見ごろ」との
報道がされているようです。桜の季節より一足早いあんずの開花に、
福山から鞆の浦へと向かう海沿いの道の山はだは既にピンク一色に染まっています。


そこが、田尻町。福山市のあんずの里。ご存じない方は、
ぜひこの季節、田尻あたりまで出かけてみてくださいね。


福山市田尻町~杏の花
写真がまずくてとても分かりにくいですが、山の中腹が田尻のおもなあんず産地。




福山市田尻町~杏の花


< 福山市田尻町 >



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福山市田尻町~杏の花
田尻あんず発祥の寺・円明寺のすぐ傍にある、杏品種改良試験場。

福山市田尻町~杏の花
穏やかな田尻の海風を受けながら、あんずは収穫時期の初夏に向け
すくすくと実っていくことでしょう。その時期も、また見ごろですかね。

福山市田尻町~杏の花
晴れた日に来たかったなぁ。曇り空の撮影は苦手です。


あんずは生食用のほか、ジャムや製菓原料として利用されることも多く、
福山市の菓子処や料理店でも、あんずを原料とした関連商品が制作されています。


生食ではどちらかというとすっぱい印象のあんずですが、
ジャムなどにするととても口当たりが良い甘味が出て、
いわゆるアプリコットジャムですね、好きな方も多いことと思います。


あと、アプリコットティーですね、これはぼくも大好き。ですが、
福山のあんずを使ったこの飲み物を飲ませてくれるお店はあるんでしょうか。


と、まぁ、今年は田尻にも行けたことだし、あんずに対して、
沼隈のぶどうと同じくらい興味がわきました。ということで、これからは
面白そうなあんず関連商品を見つけたら、このブログで取り上げてみようと
考えています。興味のある方はお楽しみに、ね。




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コメント

あんずの花って初めて見ました。
きれいですね。
桜以外にもいろんな春の感じ方があるのだなぁと実感。

ちなみに、わたしは駄菓子屋でよく売っている
港常(みなつね)の「みつあんず」や「あんずボー」(これは冷凍してアイス代わりにたべる)が好きなのですが、
関東でしかメジャーじゃないのですね。

その名前は初めて聞きました。けど案外、似たような商品はこちらでもあるんでしょうね。
今はひたすらあんずの飴をなめています。ドライブの際の必需品。虫歯になりにくい自分の歯に感謝。

コメントありがとうございました!

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