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なにをいまさらと大方のぶどう農家さんはお思いでしょう。


先日、いしもと農園さんを訪れると、はや八日谷のぶどうハウスの中には
葉っぱはおろか実まで成りはじめたぶどうがあるとのこと。


そういったぶどうは初夏の一番摘みぶどうとして(そんな名称ないですっけ)
出荷される類のぶどうなのだそうですが、先月の9日にはタイから戻ってきたばかりの
ざまく主さんのぶどうビニールハウス・ビニール張りも行いましたし、
来月にはいよいよ田中商店さんのワイン用露地ブドウのビニール張りも行われます。


ということで、来月中旬より「沼隈ぶどうブログ」2008年度版がスタートです。


このブログをきっかけにして、沼隈ぶどうを食べました、
沼南ワインを飲んでみたよといった方もいらっしゃったようで、本当に嬉しい限りです。
今年もどうぞお楽しみに。


いしもと農園のぶどうビニールハウス・テント張り
いしもと農園のビニール張りを手伝う田中店長。雪山に行くわけではありません、
屋根部分でビニールをおさえるため、テントの梁に上る直前の写真。




いしもと農園のぶどうビニールハウス・テント張り
こんな感じで屋根の骨組みを伝いながら、30mくらい(?)はあるテントの屋根に
ビニールを送り出し送り出し、順々に固定していくわけです。


ということで、今回はいしもと農園さんのぶどうハウス・ビニール張りを
お手伝いした際に撮ってきた写真を少しばかり公開。


いしもと農園のぶどうビニールハウス・テント張り
若者やご年配の方や外国の方などがたくさんお手伝いに集っていました。
農主自身もタイに行ったりタイに行ったりタイに行ったりな生活であるためか
いや、それはあまり関係ないですが、とにかく国際色の強いいしもと農園です。


いしもと農園のぶどうビニールハウス・テント張り
いしもと農園日記にもありましたように、作業を行った当日の午前中は
風もたいして吹かず、作業は非常にやりやすかったです。


そうだよなー、露地用の幅の短いビニールを張るのでさえ、
風が吹くとどうにも仕事にならない
のに、横幅すら数メートル規模の
ビニール張り作業の場合、風にあおられるととんでもないことになりかける。


そのため、こうした作業は風の少ない午前中に行われるのが必定ということです。
その中でも、この日は本当に恵まれていたということですね。


いしもと農園のぶどうビニールハウス・テント張り
この日の前日あたりに帰国したばかりのざまく主さん。この頃は
お風邪をひかれていましたが、そういえばいつの間にか治っていますね!


いしもと農園のぶどうビニールハウス・テント張り
ビニール張りが完成したあと、ハウス内で撮影。先日、訪れた際には
既にテント内は30度くらいの温度がありました。ビニールハウスってホントにあったかい!


はい、少ないですがこれだけです。あと、当日は井原からも
塩飽農園シワクさんがわざわざお手伝いに駆け付けてくれていました。


塩飽さんもこだわりの農家として近年いろいろなメディアに
取り上げられておられる御仁、同じく自分流の農業に関して確固たる思いを
お持ちのざまく主さんと揃われると「こないだの農業新聞のアノ記事についてだけど・・・」
みたいな、とっても濃い農業談義が始まります。傍で聞いているのも楽しいです。
勉強不足で、意味分からないことも多いですけど。




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コメント

今年は予約して沼隈ワインを手に入れます。
だから頑張って、よい葡萄を育ててください。

! それは切実な問題ですね。会長の心の叫びが聞こえます。
頑張りますとも! 応援よろしくお願いします。

コメントありがとうございました!

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