特産品研究会の販売 (メーデー福山会場・緑町公園)
本日、福山市緑町の緑町公園で行われたメーデーの祭典。
特産品研究会のメンバーのご縁により、特産品販売ブースがもらえたよ、
ということで、会場で販売を行うメンバーは朝7時過ぎから福山入りし、
本日13時30分ころまで販売活動を行っていました。
例年行われるこの祭典には、かなりの人出が集まるようです。
今年も例にもれず、びっくりするほどの来場者の数。

天気もおおむね良く、わずか数時間の間に、日焼けしました。半分以上は
テントの中にいたはずなのに。
会場内にて、たくさんのお店が立ち並ぶなか、研究会のブースでは
個々のメンバーがそれぞれに商材を持ってきて、販売をしていました。
中島商店さんはびんごあめ玉等の販売、田中商店さんは
ジュースやビールの販売、塩飽農園さんはお米と話題のウコンジェラート等、
府中・東屋さんは保命酒アイスキャンディー等、あと、現在
固定のお店は持っていないものの、今回みたいな行事などで
活動されているクレープ屋さん(すみません、店名を聞くのを忘れていました)が
同ブースで販売を行い、それぞれおおいににぎわっていたご様子。
そんな中、ひときわ子供たちに人気だったのが「いしもと農園」さんの出品。

農園日記を見られている方はご存じの通り、かぶと虫の幼虫です。

入れ物を持っていただいているのは、塩飽農園さん。かごの中には
2匹の幼虫が入っており、虫好きなお子さまたちがこぞって集まっては
親御さんにダメだしされていたり、運よく購入されたりしていました。

いしもと農園さんのもうひとつの出し物、タイグッズ。

こちらは塩飽農園さんの販売「ローズライス」。今年の認定ばらグッズです。
ローズライスとは、塩飽農園さんで収穫された白米に、塩飽農園自慢の
黒米や赤米が最初からブレンドされているお手軽雑穀米です。ごはんを
炊く時、あとから混ぜる必要がありません。雑穀米の入門にも最適、
慣れてきたら単品で黒米などを購入し、お好きな分量を混ぜて炊くように
すればよいと思います。塩飽さんの黒米は、美味しいよ。
ちなみに、お米が入っている袋は、尾道帆布製。当ブログでもおなじみ、
駅家町・エプロンのブルームーンカフェさんが制作しています。
(ブルームーンカフェさんは、エプロンのほか、雑貨も制作していますので)

ジュースを売る田中商店さんと、隣には中島商店さん。この日は
晴れたり曇ったりな感じではあったのですが、おおむね暑かったので
ジュース類はよく売れていました。

こちらが大人気だったクレープ屋さん。はじまって少しくらいから行列が出来、
完売まで常に人が並んだままでした。次の販売はばらまつり(5/17・18)だそうですよ。

ステージ上では常になんらかの催しが行われていました。これは吹奏楽。

ヒーローも来られていましたね。こういうの見るの、そういえばはじめて。

お客さんも本当にたくさんいました。お子様連れも多かったですね。子供たちは
アトラクションあり、いろんな食べ物ありで楽しかったんじゃないでしょうか。
祭りの終了時間は早く、14時過ぎにはお開きといった感じでしたが、
売る側も買う側もちょうど良い感じだったのではないでしょうか。余力が多少なりと
残っているおかげなのか、撤収作業も驚くほどみな整然とし、かつ早かったです。
ということで、特産品のPR、というにはちょっと弱かったかもですが、
とにかく楽しいひとときを過ごせたということで、こんなのもいいなぁと
しみじみ感じました。特産品研究会イベント班、おそらく今後も
活動すると思いますので(!)、見かけた方はどうぞよろしくお願いしますね。
