「食」を通した福山地域ブランド (福山市立女子短期大学・公開講座)
5月1日の福山市広報に掲載された
「福山市立女子短期大学・公開講座」の概要について、
福山市立女子短期大学のホームページでも発信されておりますが
こちらからもお知らせします。
というのも、こちらの動きは「新しい文化づくり、地域ブランド作り」という
壮大かつ興味深いテーマを元に発動した新しい動きに、
ぼく自身が興味を抱いており、かつ何らかの形で
連動できたらなという思いがあるからです。
本公開講座では、当ブログでたびたびご紹介させていただく
企業や個人の方が講師として数多く招かれています。
ということで、これも地域活性化のひとつの流れ、それって
いろんな形があってしかるべき、ですよね! 興味ある方は
ぜひぜひご確認ください。
< 「食」を通した福山地域ブランド (福山市立女子短期大学・公開講座) >
以下、概要のみ記します。詳細は福山市立女子短期大学ホームページ上で
ご確認ください。公開講座への申込書も、同大学記載のページより
ダウンロードできます。
・ 福山市立女子短期大学 2008年度公開事業・連携事業のご案内
※本件に関する問い合わせについても同大学が窓口です。よろしくお願いします。
現在,地域の活性化,アイデンティティ(独自性)の確立といった視点から「地域ブランド」が注目されています。福山においては,歴史的資産,独自の農水産物,適度な人口などの集積があるにもかかわらず,全国的な知名度は,極めて低いと言わざるをえません。
この講座では,福山の「食」の可能性に注目し,地域の食材,その加工法,そしてブランドとしての発信という一連の流れを,いわば「社会実験」として位置づけ,講義のみならず,実習を通して市民に開かれた講座を目指します。
| 開催日時 | 講座名 | 講師 |
| 第1回 5/14 (水) | 「食と地域とデザイン」 | 佐藤俊郎(福山市立女子短期大学講師) |
| 第2回 5/28 (水) | 「地域ブランドをクリエイトする」 | 渡辺幸三(福山市産業支援コーディネーター) 小林正和(福山大学准教授) |
| 第3回 6/11 (水) | 「福山の食と地域」 | 山本幸一(日本料理「川長」社長) 中島基晴(備後特産品研究会会長) |
| 第4回 6月25日 (水) | 「素材を極める」 | 岡本良和(保命酒「岡本亀太郎本店」専務) 金光康一(「金光味噌」専務) |
| 第5回 7月9日 (水) | 「郷土の食材を味わう(調理)」 | 占部秀雄(福山調理研究会会長) |
| 第6回 7月23日 (水) | 鯛茶漬けの可能性を探る(調理) | 久戸瀬一枝(料理研究家) |
| 第7回 8月6日 (水) | 「鯛茶漬け応援アイテムとしての絣エプロン」 | 武井晶代(キャリアコンサルタントオフィスエミール代表) |
| 同第7回 8月6日 (水) | 「地域ブランド・プロジェクトの行方」 | 正保正惠(福山市立女子短期大学准教授) |
上記全7回の講座で、時間はどの講座も、18:00~20:00まで。
会場は福山市立女子短期大学会場、イコールふくやま大会議室、
すこやかセンター調理実習室となります。詳しくは福山市広報誌または
福山市立女子短期大学まで。
なお、募集定員30名となっており、第5・6回を除いて、
先着順(申込み受付期間:5月1日~5月13日)となっております。
(第5回・第6回のみ抽選とのこと)
以上です。詳細については繰り返しますが、
福山市立女子短期大学ホームページにてご確認ください。
・ 福山市立女子短期大学 2008年度公開事業・連携事業のご案内
