雨の倉敷 (倉敷美観地区・岡山県倉敷市)
約1週間ぶりの更新です。どうもおひさしぶり。
先週はというか、ここんとこハードな日程が続いており、
自分のことをする時間がぜんぜん持てていなかったので
少しブログをお休みさせてもらいました。で、週末、
リフレッシュのため訪れた先は、倉敷。大好きな町です。

雨が降ったりあがったりの妙な天気でしたが、雨の倉敷もまた味があります。
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約1週間ぶりの更新です。どうもおひさしぶり。
先週はというか、ここんとこハードな日程が続いており、
自分のことをする時間がぜんぜん持てていなかったので
少しブログをお休みさせてもらいました。で、週末、
リフレッシュのため訪れた先は、倉敷。大好きな町です。

雨が降ったりあがったりの妙な天気でしたが、雨の倉敷もまた味があります。
「中核市」とは、人口30万人以上で、政令指定都市以外の
規模や能力などが比較的大きな都市のことを言います。
現在、日本に中核市として定められている都市は、39市。
その中の都市のひとつとして、福山市の名前も含まれています。
で、その中で東京都に事務所を開設している20市が共同で、
有楽町にある「ふるさと情報プラザ」にて「ご当地じまん」のイベントを行う、と
いった話。福山市も東京事務所を開設しており、その流れで
イベントに出品する商品について「福山を代表する品」として
白羽の矢が立ったのが、中島商店「保命玉」。
最近の中島商店、関東方面では、江戸東京博物館(東京都墨田区)、
横浜開港資料館(横浜市中区)、そして下田の黒船祭など、
保命酒関連商品があちらのメディアにも続けて取り上げられ、
追い風となっていたんでしょうね。すばらしいことですね!
なお、本件は毎日新聞にも掲載されています。記事については
いつものごとく、中島商店さんのホームページをご確認ください。

こちらのイベント情報も、中島商店さんのホームページで詳しく
紹介されています。ぜひ一度こちらも覗いて見てくださいね。
先日、岡山県は美咲町の棚田を見た後の話。
今年も行ってきました、神庭の滝。去年、はじめて行った時の帰りに、
今となっては大好きな町・勝山を発見したという、個人的に縁起の良い
ドライブルートです。で、もちろんこの日も帰りは当然、勝山に寄ってきました。

落差では西日本一の高さ(110m)を誇る、「日本の滝百選」の中の滝です。
駅家町をうろちょろするとよく見かける、古墳への案内看板。
備後の古代史が眠る町として決まって取り上げられるのは
駅家町や神辺町など、いわゆる福山の北部に位置する町です。
以前から古墳めぐりがしたいしたいと思ってはいたものの
なかなか行くまでには至りませんでした。が、打ち合わせに行った先の
駅家町のエプロン屋さん情報によりますと、「会社のすぐそばに、古墳あるよ」とな。
これは絶好の機会!といったばかりに、帰り道、寄ってみました
「二子塚古墳 (ふたごづか こふん)」。

弥生が丘という団地の端にある公園の裏側が入口です。
< 尾道住吉花火まつり >
2008年7月26日(土) PM7:30 ~ 9:30
※荒天順延 7月27日(日)
< 福山夏まつり >
2008年8月13日~15日
※13日・二上りおどり大会、15日・花火大会
です! 以下、各関連サイトへのリンクをば。
数日前の話ですが、松永のリトルウイング珈琲さんに寄ったおり、
真向かいのニチエーさんらいず店にも足をのばしてみたところ、
あ、ありました、今年も販売開始されております、杉原農園さんのトマト。

去年、食べそびれた友達にメールを送って知らせたところ、翌日には
しっかり食べました、美味しかった!との返事が。これは本当にオススメです。
棚田、と書いて、「たなだ」と読みます。
ああ、棚田ね、って意味は分かっても、実際に見に行く方は
そんなに多くはない、のかなぁと。
棚田は西日本に多いそうです。その理由はと言いますと、
Wikipedia情報ですが、以下のとおり。
江戸時代の西日本は、藩の規模が小さく、沖積平野も狭いところが多かったため、藩経済の基盤の石高を増やすために山間地にまで田圃がつくられ、現在でいう(急傾斜)棚田が多くつくられた。その際、少しでも収量を増やすため、棚田の畔(あぜ)や土手(どて)の部分(土坡、どは)は、極限まで収量を上げるために急な傾斜に耐えられる石垣でつくられた。一方、東日本は藩の規模が大きかったため、(急傾斜)棚田をつくる経済的インセンティブが働かず、棚田はあまりつくられないか、つくられた場合でも畔や土手は傾斜が緩やかな土盛りとなり、西日本とは対照的な棚田風景となった。
はい、ということで、先週末は岡山県久米郡にある「美咲町」というところへ
「日本の棚田百選」にも選ばれた棚田を見に行ってきました。
ちなみに、広島だと「井仁棚田(いに-)」という棚田が同じく、
棚田百選に選ばれています。こちらは安芸太田町にあるようです。
どっちに行こうか迷ったんですけど、勝山にも行きたかったので
今回は岡山を選びました。

大垪和の棚田(おおはがのたなだ)。360度展望できる棚田として案内がありました。
棚田の周囲をぐるりと周回するような順路が用意されています。
先日の糸工葉ブログでもお知らせがありましたが、
神辺の糸工葉さんにて「手織り教室」を運営されている
「工房せお」の瀬尾先生が、6月10日発売のビジネス情報にて
紹介されていました。
糸工葉の手織り教室関連の話としては、過去に
「裂き織りのバッグ」を紹介した記事が当ブログにもあります。
・ 糸工葉で見つけた裂き織りバッグと絣の糸 (福山市神辺町) ('08年4月2日の記事)

独学から講師をつとめるまでに至った経緯については本当に尊敬いたします。
瀬尾先生の今後のご活躍にも期待!
→ 「糸工葉さん(来月で)1周年おめでとう!&工房せお・祝「ビジネス情報」掲載&糸のバーゲンセール (編物/織物の糸工葉・福山市神辺町)」の続きを読む
家の庭にある紫陽花(あじさい)は、つい最近、花開いたばかり。
けど、こちらはどうなんでしょう、と考えだした途端に気になりはじめ、
リフレッシュも兼ねて行ってきました沼隈の「福泉坊」。

春はしだれ桜、梅雨のころは紫陽花の名所です。そういえば、
神勝寺焼の陶芸家・藤本さんも最近、行かれていたようですね。
昨日お伝えしたエプロン屋さんの記事が掲載された
備後の地域経済誌「経済リポート」には、号同じくして
中島商店の中島専務が会長を務める「備後特産品研究会」の
記事も掲載されておりました。
記事では、江戸東京博物館(東京都墨田区)や横浜開港資料館
(横浜市中区)で評判となった保命酒のあめ玉「保命玉」をはじめとした
保命酒銘菓の販売について大きく紹介されておりますが、
気になったのは文末あたりの話題、「中小機構からRinへ出店依頼」と
小見出しがついた記事に関してです。「Rin」ってなんぞや? といった
疑問に応えよう! というのが今回の記事。

記事の拡大版は、いつものごとく中島商店Webサイトでご確認くださいね。
→ 「「中国地域の地域資源でカラダもココロも美しくなる! 美しくなるプロジェクト展」 (東京・表参道「Rin」にて / 経済リポート・備後特産品研究会記事より)」の続きを読む
先日10日発売の備後地域経済誌「経済リポート」には
備後特産品研究会の中島さんや福山カレーの香藏さんなど、
当ブログでお馴染みのメンツが偶然、揃っておりました。
「エプロン工房ブルームーンカフェ」の尾崎店長もその一人。
備後絣や尾道帆布などの商品紹介と併せて、これからの展望を
しっかりと語られていたところがなんとも頼もしい。エプロン販売という
競合店もネット上には多い中、品質・顧客第一で連日頑張っておられる姿を
見ていると、本当にこっちまで背中を押されるような気分になってきます。
やぁ、がんばろうっと。

さて、そのエプロン屋さんですが、現在、顧客サービスの一環として
ほぼ毎月、プレゼント企画を実施しています。これがけっこう反響あるある。
→ 「エプロンの尾崎さん「経済リポート」掲載とエプロン屋さんからのプレゼント (ブルームーンカフェ~毎月抽選で当たる!プレゼント企画)」の続きを読む
今日は神辺町をぶらり。打ち合わせのため寄った
編物・織物教室運営の「糸工葉」さん店内で、またまた
ココロくすぐる備後絣アイテムを発見。

ただのバッグじゃございません。これ実は、「風呂敷バッグ」なるもの。
先日、ちょいと調べ物があったため、久々に尾道の坂道を
日差しの中、汗をかきかき歩いてきました。
歩いた場所は、尾道に住んでいながら初めて足を踏み入れるあたりで、
少し歩くと「志賀直哉旧居」のあるあたりです。宝土寺の裏あたりというか。
ちょうどカメラも持っていたので、坂道、というか階段を撮りながら
歩きました。ちょっと通りを変えると、実に味のある景色に出会えるのが
尾道のこのあたり。とかなんとか思いつつ、撮ってきた写真を少しだけ。

志賀直哉旧居より。こちらの展望はすこぶる良いです。
講師を任せていただいている某夜間講座を終えたあと、
急いで出かけた先は松永の「グランドスパー」。
先日、代表のブログ「いこさんブログ」にて、
「カレーをみんなで食べながら、食の話など」ということで
参加者を募っていたところ、あっという間に定員オーバー。ギリギリで
応募が間に合ったため、失礼にも遅参ではありましたが
なんとか駆け付けることができました。

20数名の参加者がずらっと勢ぞろい。
先週の日曜、三次市甲奴町にある「瑞冠」の山岡酒造さんへ
酒米(亀の尾)の田植えに出かけたことをブログに書きました。
さて、今週は岡山県井原市にある「塩飽農園」さんの元へ
田植えの体験実習に。お忙しい中、嫌な顔一つせず、快く迎えてくれた
塩飽一族に心から感謝です。
思えば昨年、人生はじめての田植え作業を経験させていただいたのも
この塩飽農園。昨年、記事にもさせていただきました。
手慣れた農家の方の手植えは、やっぱり早い! ということで
素人が「お手伝い」気分でいくと完全に足手まといになります。ですから
今日は最初っから真剣。気合いを入れて植えてきました、やっぱり遅かったけど。

この中の一角が塩飽さんの田んぼ。機械の入らない変形の田んぼのみ
手植えで作業を行われています。ちなみに、その手植えで生育させるものの
ひとつに、塩飽農園のウリのひとつ「黒米~おくのむらさき」があったりします。
先日、エプロン屋・ノエル店長のもう一つの顔であるお絵描きブログ
「ノエルのカラフルパレット」に、現在、放映中のドラマ「おせん」の
イメージスケッチがアップされていたのを見て、一目ぼれ。
すかさず、その後の打ち合わせの際、ポストカードにしていただいて
数枚いただいたのですが、そのときに元となった原画も見せていただきました。
うーん、やっぱりコピーの絵と原画では、迫力が違う。生の線と
色使いがものすごく良かった。エプロン屋さんに直に行かれた方は、
ぜひお願いして見せてもらってください。原画、やばいっす。

ノエルさんの描く人物はすごく優しい雰囲気なんですよね。人が好き!って
ノエルさんの優しいお人柄がよぉ~く出ています。
エプロン屋のノエル店長やグランドスパーのIKOさんが
かねてより絶賛している、福山市北本庄の楽天市場ネットショップ
「ながちゃんのPasta屋」。
楽天市場のパスタ部門ランキングで上位に入るこちらのパスタ、
福山のお店の方では数量限定のお持ち帰り販売も行っておられます。
本日、お店の近くを寄る機会がありましたので、やっとこさ
初の購入を試み、さっそく食させていただきました。おーいしー!

包装はこんな感じ。冷凍商品なのですが、本日は出来たてをいただけたので
クリームソースはまだ固まっていませんでした。うぅ、実店舗販売の醍醐味。
少し見つけるのが遅いかもですが。。。
沼隈の田中商店にて、「サッポロ一番お試しセット」なるものを発見。
サッポロ一番でも、お試しがあるのか。

内容は、通常のしょうゆラーメン×1、食べ比べしてほしい「プレミアリッチ」なる
しょうゆラーメン×1、携帯クリーナーストラップ×1、で、お値段なんと「120円」。
久々に写真なしの記事。
新市で仕事を終えた夕方、前から一度行ってみたかった
「又来軒」で、ボリュームたっぷりの(しかも安い)もやしラーメンを食べ、
車のパンクを直したあと、少し経って駅家町・服部大池の北へ。
芦田川の支流となる(んですっけ)服部川は、ほたるの里。
たくさんのほたるが飛んでいるのを眺めてきました。
(でも、もう少し後の方が、もっと多いんだって)
何度か写真を撮ろうとしたが、諦める。まぁ、何が何でも
撮ればいいってもんでもないなと。
服部では、今週末(土曜日)には、ほたる祭りも控えているとのことです。
お近くの方は夕涼みがてら、どんなでしょう(ただし、広くはない道だし、
静かな通りです。駐車等を含め、マナーは大切に)。
タイトルの件、一緒に書いてしまうのも、彩工房さんに対し、
たいへん恐縮なのですが。
まず先に。尾道の新土産として「尾道帆布」商品を売り出し中の彩工房さん。
明日から松坂屋名古屋店で開催される催事
「四国・瀬戸内の物産と観光展」出展のため、先月の千葉三越と同じく、
工房主みずから名古屋へと入られます。
ということですので、名古屋の彩工房ファンさん、7階大催事場へレッツゴー。
代表、きっと喜びます。喜ばせてあげてください。

松坂屋の方では、本催事の広告もWebから閲覧できるようにしてくださっています。
彩工房さんの商品「備後浪漫」もその中にしっかりと写っています。
→ 「尾道帆布の彩工房・松坂屋名古屋店「四国・瀬戸内の物産と観光展」出展(6/4~6/9)とヘイノジ「ビジネス情報」誌に掲載の話。」の続きを読む
さて、先日。広島の誇るべき地酒「瑞冠」の酒蔵「山岡酒造」さんの田んぼにて、
当ブログに幾度か記事にしました酒ツアーでお馴染み・沼隈の田中商店さんと
昭和町の「美味しい」居酒屋「和食屋 夜咄」さんの共同企画「瑞冠倶楽部 田植えツアー」に
私・ヘイジも参加させていただくことができました(いつの間にか倶楽部になったんだ!)。
田植えです、酒米の田植え。ツアーに参加したほぼ若手総勢20数名で、
梅雨前のからっと晴れた青空の下、手植えにチャレンジです。
田植えの場所は広島県三次市甲奴(こうぬ)町。府中市上下町を
甲山・吉舎町方面へ走り抜けると甲奴町があります。
もう少し行くと合併前の三次市。ということで、広島東部のぼちぼち北あたり。
山岡酒造さんは山菜料理と「おかみさん」で
有名な手打ち蕎麦「わらべ」と並ぶ甲奴の有名処です
(すみません、他を知らないだけかも)。

ということで、2月に酒蔵見学でお世話になって以来の甲奴です。当日は
本当に天気がよく、日焼けで腕が真っ赤になりました。ひりひり。
今日(6月1日)のNHK「篤姫」、ご覧になられました?
草刈正雄さん演ずる備後福山藩第7代藩主・江戸幕府老中首座
「阿部正弘」の最後が映された回です。
大河ドラマ「篤姫」公式サイトにて、6月1日トピックス
「草刈正雄さんインタビュー」内でも草刈さんから語られているとおり、
「これまであまり歴史の表舞台に出ることのなかった悲劇の名老中」
「阿部は、それほどインパクトの強い役ではない」ため、
阿部正弘も「福山」も、全国的には多くの方がご存じないと思います
(これは、下田でも痛感しましたし、かつて県外で生活していたときにも
実感としてあったことです。尾道は「あぁ、あの・・・」って言われるんだけど)。
ま、阿部正弘についての話はWikipedia「阿部正弘」の項に任せるとして、
今回は今日の篤姫の本編終了後、阿部正弘ゆかりの街として紹介された
広島県福山市、映像として映っていたのが福山城と鞆の浦、そして
福山城築城の前に存在した備後の主城「神辺城」の話をば。
保命酒は・・・残念、出なかったね!

福山駅北側にある福山城本丸。写真右下に見えるは福山駅のホーム。
福山駅はかつての城郭の中をホームが東西に貫く珍しい駅です。
新幹線のホームからはすぐそばに高くそびえる福山城の姿を目にすることができます。