保命玉「中核市ご当地じまんフェア2008」出品・毎日新聞に記事掲載 (広島県福山市・中島商店)
「中核市」とは、人口30万人以上で、政令指定都市以外の
規模や能力などが比較的大きな都市のことを言います。
現在、日本に中核市として定められている都市は、39市。
その中の都市のひとつとして、福山市の名前も含まれています。
で、その中で東京都に事務所を開設している20市が共同で、
有楽町にある「ふるさと情報プラザ」にて「ご当地じまん」のイベントを行う、と
いった話。福山市も東京事務所を開設しており、その流れで
イベントに出品する商品について「福山を代表する品」として
白羽の矢が立ったのが、中島商店「保命玉」。
最近の中島商店、関東方面では、江戸東京博物館(東京都墨田区)、
横浜開港資料館(横浜市中区)、そして下田の黒船祭など、
保命酒関連商品があちらのメディアにも続けて取り上げられ、
追い風となっていたんでしょうね。すばらしいことですね!
なお、本件は毎日新聞にも掲載されています。記事については
いつものごとく、中島商店さんのホームページをご確認ください。

こちらのイベント情報も、中島商店さんのホームページで詳しく
紹介されています。ぜひ一度こちらも覗いて見てくださいね。

< 中核市ご当地じまんフェア2008 >
期間) 平成20年6月24日(火)~ 27日(金) 11時~19時 (最終日 17時まで)
イベント情報) 中核市ご当地じまんフェア2008 / 中島商店のイベント情報
出品商品) 福山鞆の浦特産・保命酒を使ったあめ玉 「保命玉」
関連) ふるさと情報プラザ

こちらが保命玉。保命酒の味わいが手軽に楽しめるあめ玉として、
いろんなところで親しまれています。中島商店さん店舗ではもちろん、
鞆の浦の商店や施設、松永のグランドスパーさん、遠いところでは
下田の土藤商店さんでも購入可能です。
ラベルや名前の縁起のよさそうなところから、福山の一部の方々の間では
「合格飴」と言われ、受験を控えた学生さんがお店に探しに来られることもあるそうです。
これは面白いエピソードですよね。
ちなみに今回のイベントでは、福山で通常販売されているこちらのラベルではなく、
「保命玉・ペリーラベル」が貼られて販売されますとのこと。ペリーの絵は、
下田の了仙寺(下田条約が締結された寺)さんが所有している絵を使用しています。
ということで、期間は3日間と短く、また東京の話ということで、
備後の方々にはちょっと縁遠い話ではありますが、この調子でどんどん
備後をPRしていってもらいたいなと思います。関東では続けて
「Rin」のイベントもありますしね。がんばれ~。
