二の丑のうなぎ (スパー駅家南店)
2008年の夏、土用の丑の日は二回あったってご存じでした?
今夏の土用の丑の日は7月24日、と、実は先日8月5日も丑の日でした。
こうした二回目の丑の日のことを「二の丑(にのうし)」と呼びます。
ということで、1回目の丑の日にうなぎを食べ損ねた友人のために、
土用のうなぎ販売でも定評のあるグランドスパーのikoさんにお願いして
お中元用にかば焼きを焼いていただくことにしました。

この日のうなぎは宮崎産。生で仕入れてお店でさばくところから始まります。

< スパー駅家南店 >
※ グランドスパー松永店を運営するIKOさんのお店です。想いやり生乳や
巻き寿司など、駅家南店でも購入することができます。
ホームページ) グランドスパー / スパー (I・K・O)
地図) スパー駅家南店 (上記ホームページ・アクセス方法のページ)
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この日は夏休みのバイトくんが丹念に焼いてくれたのですが、
例年の土用の丑の日の際はスタッフ総出でひっきりなしに焼いていくそうです。
二の丑の告知については、最初の丑の日ほど盛り上がる気配もなく、
業界全体がこれといったセールをしない、しても最初ほどは盛り上がらない、
とのことなのですが、なーんかもったいないですなと感じました。
土用の丑の日の起源については、平賀源内発案説がぼくは好きなのですが、
「源内は、{丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない}という
民間伝承からヒントを得て、{本日丑の日}と書いて店先に貼ることを勧めた」
とのことで、じゃあ、うなぎ以外の「う」の字がつく精力つきそうなもので
面白いことできないかなぁと思ってしまいました。他人事ですから。
< 関連情報 - 土用の丑の日にうなぎを食べる習慣の由来など >
ちなみに、鰻か穴子かで問われると、個人的にはウナギ派です。
アナゴも好きだが、やっぱりうなぎが食べたい。かば焼きのタレだけで
ご飯2膳はいけるクチです(うなぎ関係ない)。

何度も裏返しながら、丁寧に刷毛でタレを塗りこんでいるところ。

かなりいい感じに仕上がってまいりました。

はい、出来上がり! ということで、お会計を済ませたあと、
一目散に相手先に届けて、再び仕事にもどりました。
以上、ちょっと時期を過ぎてしまったネタではありましたが、掲載しました。
来年も二の丑がありますからね。気の早い話ですが、
2009年の土用の丑の日は、「7月19日」と「7月31日」です。
ま、うなぎに限らず、ごはんをしっかり食べて、スタミナつけて、
あっつい夏を乗り切ってくださいね!
