備後絣展 (~4/6 ・ 広島県立歴史博物館)
ふくやま美術館のお隣・広島県立歴史博物館で
2月22日から開催されている「備後絣」展、
さっそく初日に仕事の合間をぬって寄ってきました。

正直、地味な展示だと思いましたが、大きなガラスケースの中を
眺めるだけでも、ま、少し気分が違うかと。
ふくやま美術館のお隣・広島県立歴史博物館で
2月22日から開催されている「備後絣」展、
さっそく初日に仕事の合間をぬって寄ってきました。

正直、地味な展示だと思いましたが、大きなガラスケースの中を
眺めるだけでも、ま、少し気分が違うかと。
今日の午後、先日の記事でも言及していた
岡山市デジタルミュージアム「インカ・マヤ・アステカ」展に
行ってきました。
想像以上の展示物の多さに、かなりの見応えを感じました。
500年前のインカ人のミイラ(!)も展示されてあり、ちょっとすごかったなと。

帰りに、表町まで出て、美味しいと評判の「おかべの豆腐」を
お土産に買って帰るこだわりの同乗者(さて、だれでしょう)。
行きたいと思いつつ、行けてないコレ↓

3月16日まで、とまだまだ会期はありますが、果たして・・・。
広島県三次市「奥田元宋・小由女美術館 (おくだげんそう・さゆめ)」の
キャッチコピーは、「日本で一番、月が美しく見える美術館」。
美術館に入って、受付のすぐ背中にあるロビーからは
ガラス越しに薄く水を張る池が一望でき、開館時間が延長される満月の夜、
水面に月光を映すその姿は、奥田元宋氏の日展「特選・白寿賞」受賞作品
「待月」を再現しているとのこと。
と、月と自然をモチーフにした美しい美術館にて、
現在、「プラハ国立美術館展」が開催されています。ということで、
先日、時間を見つけて素人愛好家数人で行ってきました。

12月2日までの開催です。場所は三次ワイナリーのすぐ側です。
「金刀比羅宮 書院の美 ~ 応挙・若冲・岸岱から田窪まで」
という展覧会が、現在、香川県で開催されています。
前期が10月1日から12月2日、後期は12月29日から2008年1月31日と、
かなりゆとりのある開催期間ですので、興味ある方はぜひ。
先週の土曜日から、ふくやま美術館にて開かれている
「ぐりとぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展」は、
9月22日から11月11日までの開催です。

ぐりとぐらの原画が見れます。会期が長いので、ぜひご覧ください。
先日、府中産業メッセの会場をのぞいて尾道に戻り、
連れの人を車から降ろした後で、実は福山に出てこんな所に足を運んでいました。

福山の中世都市・草戸千軒町遺跡。
福山駅近くの「歴史博物館」で実寸模型にて再現されていること、ご存知でした?
昨日の天気はまさしく春の雨、しとしと降り続ける雨模様に湿気が手伝って
あと一ヶ月もすれば梅雨なんだよなぁ、早いなぁとぶつぶつ呟きながら歩いていました。
さて、そんななか、向かった先は尾道の隣市・福山。
天満屋福山店7F催し場で明日・火曜まで開かれている
「日本の職人展」を見に行くのと、当ブログでも以前紹介した
ふくやま美術館の「名碗展」に、併せて行ってきました。

4月14日土曜日から2ヶ月間近く開催される、名椀の展覧会。
福山駅から歩いて3分くらいのところにある、ふくやま美術館で開催されます。
記事公開が遅れました。今月18日、千光寺公園の桜の状態を撮影しに行った際、
尾道市立美術館で現在開催中の「レイモン・サヴィニャック展」も見てきていたのでした。
個人的には去年の秋から待ち焦がれていたので、やっと行けると考えると
思わず寄らずにはいられませんでした。
例によって館内展示品の写真は撮影できませんでしたが、
ポストカードはしっかり買ってきました。その一部を撮影しましたので、
ちょっとだけアップします。こんな感じの絵なんだよ、といった程度。

足立美術館を存分に堪能した我々二人は、いよいよこの小旅行の最大の目的でもあった
「ルイス・C.ティファニー庭園美術館」へ行くため松江市へ。
古いCDナビに案内されながら、安来市より車を走らせること40~50分。
ついに・・・ついに到着しました。

ルイス・C.ティファニー庭園美術館が今月末で閉館との知らせは
当ブログで以前にお知らせしたとおりです。
閉館までに、一度は絶対足を運んでおきたい!
その願いがやっと今日かないました。尾道から松江までの往復400kmのドライブです。
で、せっかく島根まで行くのだから、他にもいろいろ見てまわりたいと思っていたところ、
周囲の人たちから薦められたのが、ここ「足立美術館」。安来市にあります。

ということで、まずは足立美術館のお話から。庭園の写真も、ちゃんと撮ってきましたよ。
今月末で閉館するという「ルイス・C.ティファニー庭園美術館」。
予定をなんとかやりくりした結果、見に行けることになりました。
で、せっかく島根まで行くんだから、他にもいろいろまわろうよ、
ってなことで、あれこれ場所を調べつつ検討を続けております。
花と鳥の楽園・フォーゲルパークはもちろんのこと、
周囲の人にも相談してみたところ、「それならぜひとも寄っといで」と
言われたのは安来市の「足立美術館」。
今月17日より、尾道市立美術館において
「レイモン・サヴィニャック」展が開催されます。
個人的には待ちに待ったといった感じ。
約2ヶ月間の開催予定のようですので、
お花見がてら、春の陽気を楽しみながら、
千光寺公園に出かけてみてはいかがでしょうか。
少し遅い情報ですが。
ルイス・C.ティファニー庭園美術館(島根県松江市)は、
今月末(2007年3月末)で閉館するようです。
地図) ドコイク?
ルイス・C.ティファニー庭園美術館(公式サイト)
http://www.l-c-tiffany-garden-museum.co.jp/
ホームページ上も情報がかなり減っています。
まだの方で、興味のある方はお急ぎを。
津山から今度は東へ車を走らせ、
やってきたのは「作東町立美術館」。
レイモン・ペイネの作品が
常設展示されているという美術館です。

数年前、安藤忠雄ファンの後輩に一冊の本を渡されました。
直島という瀬戸内海の離島に建てられた、安藤忠雄作品も交えた
一連の建築物を紹介する本でした。
いま、一番行ってみたい美術館。
「鹿の窓」を、ひと目見たいのです。
ルイス・C.ティファニー庭園美術館(公式サイト)
http://www.l-c-tiffany-garden-museum.co.jp/
地図) ドコイク?
・・・ガラス芸術史に不滅の光芒を放つ、至高の名作「鹿の窓」。装飾美術に輝くティファニーの三大テーブル・ランプ「蜘蛛の巣」「睡蓮<ロータス>」「ヴァージニア・クリーパー」や花瓶、アート・ジュエリーの数々の名品をはじめとして、ティファニー芸術のすべてがここにあるといっても過言ではあるまい―寄稿文 : 作家・佐藤隆介 (ルイス・C.ティファニー庭園美術館公式サイトより)
直島の地中美術館といい、
中国・四国地方には、ところどころに素敵な美術館があるんですよ
という話。